1歳にしつけは不要!?息子をしつける前に自分を見直そう!

2016/12/03 21:00
息子が1歳になった頃、反抗期が始まりました。日々忙しく過ごしていた私は言うことを聞かない息子にイライラしっ放しでした。イライラすると怒鳴ってしまうため、片付け等に時間のかかる息子をなるべく見ないようにしました。すると、もう少し遊びたい欲求を自分の中で満たしてから数分後に片付けを始められることに気付いたのです。

 

息子の反抗期が始まったのはちょうど1歳の頃でした。ネットで1歳児のしつけの方法等を調べてみたのですが、それを見て自己嫌悪に陥ったりと育児に自信がなくなってしまいました。そこで、子どもをどうにかするのではなく、私自身の性格を分析することにしたのです。今回は、反抗期を迎えた息子とどうかかわったのか紹介します。

 

怒らない方がいいのはわかっているけれど

 

1歳当日に急に歩き始めるようになった息子の身体能力にはただただ驚きました。一週間もするとソファやイスの上り下りはもちろん、あっちからこっちからいろんな物を引きずってきて歩き回っていました。

 

それと同じくして始まった息子の反抗期。それに加えて、私も仕事を多くもらえるようになった時期が重なってしまったのもあって、日々忙しく過ごしていた私は言うことを聞かない息子にイライラしっぱなしでした。

 

怒ればもっと反抗するのはわかっているのに、集中している時にちょっかいをかけられたり片付けするまでに時間がかかったりされるとどうしても怒鳴ってしまうのです。

 

イライラしたら見ないこと

(C)Disney

 

イライラすると怒鳴ってしまうため、片付け等に時間のかかる息子をなるべく見ないようにしました。すると、「片づけようね!」と言ってからすぐではなく、もう少し遊びたい欲求を自分の中で満たしてから数分後に片付けを始められることに気付いたのです。

 

それが分かり、今では、何事にも真剣な表情で取り組む息子を見ているのが大好きです♪

 


マニュアルを読むとイライラは倍に

 

私はマニュアルや周りの子どもと比べてばかりで、育児に対する自信と気持ちの余裕を失っていました。何事にも一生懸命な息子の表情を見落としていたのです。

 

育児本等のマニュアルを参考にするのも良いですが、その子個人の性格があるのでなかなか思い通りにいきません。イライラして自己嫌悪に陥り、育児に自信をなくすこともあると思います。

 

息子もイヤイヤ期に入りましたが、癇癪を起こすことは滅多になくなり、私自身も気持ちに余裕を持つことが出来ています。 まずは自分の性格を理解して、それから子どもと向きあうと良いかもしれません。(TEXT:桜井あき)

 


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