ママにもベビーにもおすすめ食材!さつまいもをみんなで食べよう!

2016/12/02 13:00
さつまいもは、食物繊維が豊富。それだけでなく、ビタミンB1やビタミンE、ビタミンCなど、ビタミン類が豊富です。さつまいもには、色々な種類があり、それぞれに味や食感に違いがあります。好みと用途で使い分けてくださいね。さつまいもは加工がしやすく、離乳食にもぴったりです。お気に入りを見つけて、美味しくさつまいもを食べてくださいね。

 

みなさんはさつまいも、食べていますか?さつまいもは栄養素も高く、ママにもベビーにもおすすめの食材です。とくに旬の秋冬には、栄養もおいしさもパワーアップ!スーパーなどでもお得に手に入りますよね。みんなが大好きなさつまいもの魅力に迫ります!

 

さつまいもは栄養価の高い優秀食材!

 

さつまいもの健康効果でいちばん知られているのは、便秘に効果のある食物繊維が豊富なことではないでしょうか。それだけでなく、さつまいもには多くの栄養が含まれています。ビタミンB1やビタミンE、ビタミンCなど、ビタミン類が豊富です。

 

とくに、さつまいものビタミンCはりんごの約7倍もあるといわれており、さらには熱に強いので、加熱調理でも逃さず栄養を取ることができるのだそうです。

 

どれにする?さつまいもの種類と選び方

 

さつまいもにはいろいろな種類があり、それぞれに味や食感に違いがあります。流通が多いのは、東日本では「ベニアズマ」西日本では「鳴門金時」です。どちらかというとホクホクの食感で、おやつにもおかずにも使えるオールマイティーな品種。

 

最近流行のねっとりしっとりの食感の品種は、「安納芋」や「紅はるか」。甘みが強く、おやつにぴったりです。好みと用途で使い分けてくださいね。


赤ちゃんと食べる!さつまいも

 

さつまいもは加工がしやすく、離乳食にもぴったりです。離乳食初期から使えて、ペースト状にするなら、ねっとりしっとりした品種がやわらかくて調理も簡単です。甘みが強いので、赤ちゃんの食いつきバツグン!手づかみ食べなら、蒸したさつまいもがおすすめです。

 

さつまいもはゆっくりと加熱すると甘みが増すので、おいしさがさらにアップしますよ。また、さつまいもはアクが強いので、水にさらす下処理も忘れずに。

 

 

おいしくて栄養価が高く、調理も簡単なさつまいも。クックパッドにも離乳食やおやつ、おかずのレシピがたくさんあります。お気に入りを見つけて、おいしくさつまいもを食べてくださいね。(TEXT:千倉美波)

 


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