妊婦&産後ママにおすすめ!取り入れたいおやつ食材はりんご!

2016/12/17 12:00
りんごに含まれる食物繊維は便秘に効果が期待でき、腸の調子も整えてくれます。また、ナトリウムを排出する作用のあるカリウムも多く、高血圧やむくみにもりんごは効果です。一般的に果物は体を冷やすといわれていますが、寒い地域で育つりんごは気にせず食べることのできる果物のひとつです。国産のものであれば、よく水やお湯で洗って皮ごと食べるのがおすすめです。
カテゴリ│
食・レシピ
中カテゴリ:
妊娠食
栄養
おすすめ
おやつ

 

こんにちは。ママライターの千倉美波です。スーパーなどで1年中いつでも気軽に手に入る「りんご」。「1日1個のりんごは医者いらず」ということわざがあるように、りんごはとても栄養が豊富!知っているようで知らないりんごのパワーをご紹介します。

 

妊娠中はりんごがとくにおすすめ!

 

妊娠中、甘いお菓子は控えて果物を食べているという人も多いのではないでしょうか?その果物の中でも、りんごは妊婦にうれしい栄養がたっぷり。

 

りんごに含まれる食物繊維は便秘に効果が期待でき、腸の調子も整えてくれるといわれています。また、ナトリウムを排出する作用のあるカリウムも多く、高血圧やむくみにもりんごは効果的です。食べごたえがあるので、満足感が得られやすいのもポイントです。

 

りんごを産後も気軽に食べよう!

 

妊娠中はもちろん、産後の冷えはママの大敵。果物にも体を冷やすものと温めるものがあるので、少し気を付けたいですね。一般的に果物は体を冷やすといわれていますが、寒い地域で育つりんごは気にせず食べることのできる果物のひとつなのだそうです。

 

りんごは果物の中では比較的長期の保存も可能なので、なかなか買い物に行けない産後でも、ストックしておくと気軽に栄養が摂れるおやつとして活躍しますね。

 


りんごのおすすめの食べ方は?

 

りんごの食物繊維やポリフェノールなどの栄養は皮に多く含まれるので、国産のものであれば、よく水やお湯で洗って皮ごと食べるのがおすすめなのだそうです。

 

また、加熱すると甘さが増し、トロンとした舌触りで、違ったりんごのよさが味わえます。サツマイモやレーズンと一緒に煮れば、ほっこりやさしい甘さでおなかにもやさしいデザートになります。

 

 

おいしくて栄養たっぷりのりんご、妊娠中や産後のおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか?ほのかな酸味とやさしい甘みで気持ちもリフレッシュできますよ。ただし食べすぎには注意してくださいね。(TEXT:ママライター 千倉美波)

 


  • 1
  • 0
  • 1
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

食・レシピの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。