【体験談】魔の2歳児!?娘のイヤイヤ期がやってきた!

2016/12/08 19:00
魔のイヤイヤ期!自己主張のはっきりしている娘にどうしたもんかと思っていましたが、大人が時間を作ってあげてやりたいことをやらせてみると子どもの心が満たされるようです。ついつい早く!とかダメ!と言ってしまいがちですが、とことん付き合ってあげること。やりたいことは成長の証です。やりたいようにやらせてあげられるといいですね。
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育児の悩み
イヤイヤ期

 

 

こんにちは。ママライターの山本かやのです。わが家の三女は2歳になり、「THEイヤイヤ期」に突入しました!これがうわさに聞くイヤイヤ期か……というくらい、はっきりと自己主張を毎日繰り広げています。どうやって乗り切ろうか、いろいろと試行錯誤中ですが、ようやくコツが見えてきました。今回は、そんなイヤイヤ期の体験談をお伝えします。

 

これがうわさのイヤイヤ期?

 

わが家の三女、2歳になる少し前から会話ができるほど口が達者になりました。何をしたいのか意思疎通がはっきりとできるのですが、自己主張もはっきりしています。

 

次女は割と聞き分けがよく、イヤイヤしていた印象があまりなかったのですが、三女は「ダメ」と言ったら泣く、「こっちは?」と言っても「イヤ!ダメ!」と、かなりの頑固者です。姉妹でも全然違うんだな~と思って私は見ています。
 

「イヤイヤ」と「自分で!」がブーム

 

イヤイヤ期に加えて、「自分で!」ブームもやってきました。これも成長している証なのでうれしいのですが、ダブルでくるとなかなか手強い!三女の場合は、とにかくやらないと気が済まないので、できてもできなくてもまずはやらせるようにしています。

 

少しでもできると満足してちゃんと話を聞くことがわかってきました!出かけるときも「待って!今これやってるの!」と言われるので、早めに声をかけてとにかく待つことにしています。


イライラするのは親都合のとき

 

2歳の子どもたちは、好奇心の塊なんですよね。私がイライラしてしまうときを振り返ってみると、「急いでいるのに」「今こっちをやってほしいのに」など、親都合だったことに気が付きました。そこで私にできることは、時間を作ってとことん付き合うこと。

 

時間を作るのは親の役目です。そうするとどんどんできることが増えていき、子どもものびのびと成長していくようです。「あれ、なぁに?」ブームも来ていますが、根気強く相手をしていますよ!

 

 

イヤイヤ期、子どもの自己主張に驚かされることばかりです。余裕があるときに少しだけ時間を作ってやりたいことはとにかくやらせてみる。そうすることで子どもの心を満たしてあげたいですね。(TEXT:ママライター山本かやの)


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