【体験談】出産は体力勝負!深呼吸で陣痛乗り切りエピソード

2016/12/09 08:00
最初の陣痛は「少し重たい生理痛」のようなもの。しかし、だんだん下腹をえぐられるようなひどい痛みに。そのとき、頭の上に意識を持っていき、深呼吸を繰り返したら、意識もそれて多少痛みの感覚がやわらいだ気がしました。陣痛はつらく「早く出して!」という気持ちでした。痛みを乗り越えて迎えた赤ちゃん誕生の瞬間はとてもよろこびのあるものとなりました。
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おしるし

 

 

こんにちは。ママライターの石原みどりです。妊娠中、多くの妊婦さんが一度は考えるであろう「陣痛の痛み」。経験がないと、どれだけ痛いのかと不安になってしまうものです。私も出産前はとても不安でした。

 

私は2人の子どもの出産経験があります。今回は私が体験した、陣痛乗り切りエピソードをご紹介したいと思います。

 

最初の陣痛は生理痛のようなもの

 

私の場合、2回とも陣痛が起こる24時間くらい前に「おしるし」がありました。ピンク色のほんの少しの出血です。ちなみに月の満ち欠けが影響するとよく言われますが、私の出産は2回とも満月の前後でした。

 

陣痛の最初は、下腹が重たくなる「少し重たい生理痛」のようなもの。間隔も空いていたので、食事をとったり休んだりして体力を温存し、わりと普通に過ごすことができました。

 

陣痛の痛みがひどくなる!深呼吸で乗り切り

 

間隔が短くなったので産院へ電話し、入院セットを持って産院へ。診察後、陣痛測定機をつけ、ベッドでひたすら痛みに耐えます。だんだん下腹をえぐられるようなひどい痛みに変わっていきました。

 

間隔も短く絶え間ない痛み……。その乗り切り方は、「深呼吸」でした。痛みに耐え、息を止めるとさらにグーッと痛みが増す感じでつらいです。なので、頭の上に意識を持っていき、深呼吸を繰り返したら、意識もそれて多少痛みの感覚がやわらいだ気がしました。

 


最後は先生たちの言葉のままにいきむ

 

子宮口が10㎝開くまで痛みに耐え、私の場合、先生が人工的に破水をしてくれました。分娩室に入ると、あとは先生たちに言われるがまま。陣痛に合わせていきみます。

 

会陰切開もしましたが、その痛みもわからないくらい陣痛はつらく、「早く出して!」という気持ちでした。でも、赤ちゃんの頭が出ると、陣痛はウソのようになくなり、痛みを乗り越えて迎えた赤ちゃん誕生の瞬間はとてもよろこびのあるものとなりました。

 

 

陣痛は出産が終わればなくなり、私は月日とともに痛みの記憶も忘れてしまいました。皆さんもぜひ「深呼吸」で陣痛を乗り切る方法を試してみてくださいね。(TEXT:ママライター石原みどり)


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