グズグズさんさようなら!幼い子どもができる簡単お手伝い

2016/12/06 20:00
私が初めてわが子にさせたお手伝いが、テーブル拭きです。大人がやるような丁寧さはありませんが、自分ができるお手伝いとして、毎日楽しそうにやってくれています。そして、最初は危険だからとやらせていなかったお箸やスプーンなどの配膳も行ってくれるように。レタスをちぎるのも幼い子どもでも簡単にできるので、大人と一緒にできちゃいます。
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わが家の娘は晩御飯を作り始める時間になると、グズグズ。最初はそのグズグズに私もイライラしていました。1歳半を過ぎると、掃除をやりたがるようになっていたので、ごはんの支度もお手伝いをしてもらうことに。娘でもできるごはんの支度をいくつかご紹介します。

 

食事前のテーブル拭きはお任せ!

 

私が初めて娘にさせたお手伝いが、テーブル拭きです。娘はなぜかおしり拭きなど、ウェットティッシュを取るとあちこち拭き回っていたので、もしかしたらと思いついたんです。「これで、テーブルふきふきしてきてくれる?」と言うと、グズグズしてた娘の泣き顔が笑顔に変わりました。

 

大人がやるような丁寧さはありませんが、自分ができるお手伝いとして、毎日楽しそうにやってくれています。

 

ちょっとした配膳もお手のもの

 

配膳をする際、私か主人がお箸や、娘のスプーンとフォークを並べていました。その作業をやりたがる娘に、最初は危ないからと渡さないでいました。しかし、あまりにも毎日毎食やりたがるので一度やらせてみることに。

 

最初、何度か遊ぼうとしましたが、その都度注意すると、いつの間にかテーブルまで持って行ってくれるようになりました。今では、それぞれ座る場所に合わせてテーブルに置いてくれます。雑な置き方も、この時期ならではと微笑ましく思えますよ。

 


野菜のカットは職人技?!

 

野菜のカットとは言っても、包丁はまだまだ持たせられません。でも、レタスなら幼い子どもでも簡単に手でちぎることができるので、大人と一緒にお料理できちゃいます。

 

とっても大きなレタスや握って潰れたレタスになってしまうので、二度手間と思ってしまうかもしれませんが、娘はママと同じことができて楽しいらしく、グズグズをいつも忘れてくれます。

 

 

2歳前の子どもでもできる簡単な食事のお手伝いはあります。危険なものでなければ、やりたがったときにはやらせてみるというママの挑戦も、たまには必要かもしれませんね。(TEXT:西野ゆう)


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