叩かない子育てを!現役ママが心がけている「3つの極意」とは?

2016/12/11 13:00
1、2歳児はダメと言われたことを忘れ、自分の欲求が先走ってしまいます。子どもの心を知っておくと、仕方のないことかなと少し心に余裕が出ました。子どもをたたいてしまいそうな場面に出くわしたとき、自分の頬をパチンとたたくようにしています。たたこうとしていた自分に歯止めがかかります。叱りそうになる場面を減らすこともコツです。

 

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。1、2歳のころは可愛い反面、自己主張が激しくなる時期。育児もひと筋縄ではいきませんよね。叩いたらいけないと頭では分かっていても、つい手が出てしまうことも。そこで今回は、私が心がけている「叩かない子育てをするための3つの極意」をお伝えします。

 

1、2歳児の心を知ること

 

子どもが食事中、スプーンでお皿をカンカンたたいて遊んでいたことがありました。注意しても数分後にはまた繰り返し遊んでしまう始末。さっき注意したところなのに!とイライラして手が出てしまったことも。

 

そこで気づいたのが1、2歳児はダメと言われたことを忘れ、自分の欲求が先走ってしまうということです。子どもの心を知っておくと、仕方のないことかなと少し心に余裕が出ました。

 

子どもの目を見て真剣な表情で叱る

 

子どもを叩いてしまいそうな場面に出くわしたとき、私は自分の頬をパチンとたたくようにしています。すると、叩こうとしていた自分に歯止めがかかるんです。叩かない子育てをするには、自分の感情を落ち着かせることも重要だと思います。

 

一呼吸を置いたあと、子どもの目を見て「ダメ!」など短い言葉で伝えるよう意識しています。子どもが興奮している場合は、抱きしめて落ち着かせてから伝えることもポイントです。

 


叱る基準を見直す

 

難しいことですが、叱りそうになる場面を減らすこともコツだと思います。思い返せば、私は何でもかんでも叱っているなと感じました。例えば私のスマホを勝手に触る。そんな小さなことでもガミガミ怒っていました。

 

そこで「危険なことをしたとき」「人を傷つける行為をしたとき」など叱る基準を見直すことに。そうすると子どもが物事のよしあしを理解するきっかけになったほか、叩くリスクを減らすことにもつながりました。

 

 

子どもは好奇心がいっぱい。だからこそ叱る場面が多いですよね。個人的に思ったことですが、危険なことでなければあえて見守ることも方法だということ。何もかも叱っていると、ママの疲労もたまる一方ですからね。(TEXT:ママライター田中由惟)


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