保湿のために塗ったクリームでかゆみが!子どもにはNGの成分とは!?

2016/12/17 13:00
子どもの乾燥肌に肌荒れに効くハンドクリームを塗ってしまいました。うるおうので数日使用していたところ、かゆみが発生して皮膚科へ。すると、ある成分が子どもの肌には合わないということを教えてもらったのです。かゆみが出たあとの乾燥肌には、処方されたローションをお風呂あがりにたっぷり塗って季節を乗り切りました。
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体験談

 

 

こんにちは。ママライターの斉藤あやです。子どもの手やほっぺがカサカサする季節、背中や足も保湿しないと乾燥します。わが家でも子どもの保湿のためにクリームを塗ったところ、クリームの成分のせいでかゆみが出てしまいました。今回は、お医者さんに教えてもらったハンドクリームのNG成分とわが子の肌トラブル体験談をお伝えします。

 

クリームで保湿をしたらかゆみが出た

手荒れの季節に気軽に使ってしまいがちなハンドクリーム、私はこれで失敗しました。自分の手荒れによく効いたのびのいいハンドクリームを、子どもの乾燥する背中やおなかに一緒に塗っていたのです。

 

数日使用していたら、わが子は夜中に背中をかいていたらしく、寝てる間にひっかき傷ができていました。しっかり保湿したのにどうしたんだろうと思いながら、皮膚科の先生に相談しました。

 

子どもに合わない成分

 

皮膚科の先生に、乾燥させないようにクリームを塗っていたことを話すと、大人の肌荒れにはよく効く「尿素」という成分が子どもの肌には刺激になってしまい、かゆみを引き起こすことがあると言われました。

 

大人と子どもではお肌への影響が違うんですね。家に帰ってからハンドクリームを見ると、目立つところに「尿素配合」と書いてあり、わが子に対して申し訳ない気持ちになりました。


病院の処方薬で改善!

病院で処方されたのはヒルドイドローションやヒルドイドクリームでした。お風呂上りすぐに首から下の全身にローションをたっぷり塗って、とくに乾燥する場所にはクリームもつけました。口元にはワセリンです。

 

冬の間ずっと塗っていたら、乾燥によるトラブルなく過ごせました。キズやかゆみがない状態の肌に、保湿目的で尿素が入ってないハンドクリームを塗るのなら大丈夫、という話を皮膚科の先生に聞いたので、成分をよく確認して使うようになりました。

 

 

あのまま気付かずに尿素配合のハンドクリームを使い続けなくてよかったです。ハンドクリームにはあまり「何歳から使用OK」とは書いていないので油断してしまいがち。かゆみの原因がわからない方は、ふだん使っている保湿剤を持って皮膚科に相談してみてくださいね。(TEXT:ママライター 斉藤あや)


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  • 尿素配合のものですと、使用可能年齢を記載しなければならないはずです。パーセンテージによってその年齢は異なります。

    2016/12/17 15:49

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