【体験談】このままだと産後セックスレスに!夫婦のスキンシップの話

2016/12/26 22:00
私は産後の回復が遅かったうえ、頻繁な授乳で乳首も痛く、胸も張っている状態でした。しかし、そんな状況でもパパはスキンシップをしてきました。そんなことが何回も続くうちに、パパの日常の行動にまでイライラするように。そしてある日、私はいつものようにスキンシップを求めてきたパパの手を止めて、話をしました。きちんと話すと、その後はタイミングや場所などを配慮してくれるようになりました。

 

こんにちは。ママライターの速水飛鳥です。産後のママは、毎日育児でヘトヘト。 そんなとき、パパが今までのようにスキンシップしてきても、快く応じられないことも。

 

しかし、そんな日が続けば、パパだってスキンシップする気が失せてしまいますよね。そんなすれ違いからのセックスレスを避けるために、何ができるのでしょうか。わが家の体験談をお伝えします。

 

いつも通りのパパにイラッ!

 

私は産後の回復が遅く、3カ月ほどが経っても骨盤や下腹部が痛んでいました。 そのうえ、頻繁な授乳で乳首も痛く、胸も張っている状態。毎日寝不足でヘトヘトでした。

 

しかし、そんな状況でもパパは今まで通り。 ベッドに入った私にスキンシップをしてくるのですが、やっと子どもを寝かせて、自分が眠れる状況になったのに!と、寝るのを邪魔された私は怒りマックス。 「触らないで」と冷たく手を払いのけることもしばしばでした。

 

このままではセックスレスになってしまう

 

ただ、そんなことが何回も続くうちに、パパの日常の行動にまでイライラするようになりました。 こうなれば、もはやなかよくする気なんてこれっぽっちも起きません。セックスレス寸前です。

 

しかし、そんなあるときに私は気付きました。 私はいつも拒否するだけで、「どうしてスキンシップがイヤなのか」をきちんとパパに説明していなかったのです。


パパときちんと話をしよう

 

ある日、私はいつものようにスキンシップを求めてきたパパの手を止めて、話をしました。授乳で胸が痛いので、不用意に触られると痛いこと。下腹部の痛みも続いており、触られるのに恐怖心があること。子どもを起こしたくないので、子どもが側に寝ている状況では落ち着かないこと。

 

きちんと話すとパパもわかってくれたのか、その後はタイミングや場所などを配慮してくれるようになりました。

 

 

その後、わが家では、産後1年が経って生理が再開した際に、2人目についても話し合い、ゆっくりとですが、以前のようなスキンシップを取れるようになりました。デリケートな問題ですが、夫婦だからこそ、きちんと話すべきだと思います。(TEXT:ママライター速水飛鳥)


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