ママのマネが大好きな、わが家の2歳児!お手伝い選びのポイントって?

2016/12/11 19:00
簡単にできる作業を頼むのはもちろん短時間で終えられるもの、頼むときは一度にひとつであることがお手伝い選びのポイント。お手伝いが終わったあと「ありがとう!すごく助かったよ」と伝えると、わが子は決まって満面の笑みを浮かべます。その笑顔を見て思ったのが、人から感謝されることが気持ちよいことだと子どもなりに感じていること。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。子どもは大人のマネが大好きですよね。わが子も掃除や洗濯をしているだけで、「なにか手伝うよ!」と言って駆け寄ってきます。とてもうれしいのですが、逆に時間がかかって大変なことも。今回はそんな子どものお手伝いについて私が気になる点をまとめました。

 

お手伝い選びのポイント

 

わが子が洗濯物を干すお手伝いをしていたとき。タオルがうまく物干しにかけられず、かんしゃくを起こしました。さすがに干すことは難しいと感じ、「ママに洗濯物を渡してちょうだい」と言うと、機嫌よく手伝ってくれました。終えると「やったー!」と満足気。

 

そこで気付いたことがあります。それは簡単にできる作業を頼むのはもちろん短時間で終えられるもの、頼むときは一度にひとつであることがお手伝い選びのポイントだということです。

 

時間がないときはこうして断ってる!

 

夕飯づくりに追われているときなど、時間に余裕がないと子どものお手伝いに付き合いにくいですよね。そんなとき、わが家では「ありがとう。今日はママがするね。またあとで手伝ってもらうからね」と期待をもたせる言い方をしています。

 

「今は無理!」とママ側の都合を伝えるだけでは、納得してくれないことが多いからです。言い方って大事だなと感じました。


お手伝いで得られるメリットって

 

お手伝いが終わったあと「ありがとう!すごく助かったよ」と伝えると、わが子は決まって満面の笑みを浮かべます。その笑顔を見て思ったのが、人から感謝されることが気持ちよいことだと子どもなりに感じていることです。

 

お手伝いをすることで感謝の気持ちが育つほか、難しいことにも挑戦してみようという心も育つ。心の成長を促すメリットがあることを知りました。

 

 

お手伝いは子どもの心を育むもの。そう分かってから、なるべく子どものお手伝いに付き合うようにしています。満足した子どもの姿を見るたび、愛おしくもなります。たとえ失敗しても「またやろうね」とやさしく見守るよう心がけたいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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