冬到来!外遊びができない子どものイライラ、解決策はコレ!

2016/12/14 13:00
リビングの一角に1~2畳分の子どもスペースを作ってみることに。子どもスペースと分かるようにクッションマットを敷き、壁に向かっておもちゃを設置しました。このスペースだと自由に遊んでいいと子どもは認識したのでしょう。以前より集中しておもちゃで遊ぶようになりました。子どもサイズのテーブルや椅子があるとよいですね。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。寒い季節がやってくると、外遊びがしづらくなりますね。家に1日中こもりっきりだと、子どもは満足してないのでは?と心配してしまいます。

 

そこでわが家で実践したのは「子どものスペースづくり」です。ちょっとした工夫で、のびのび遊べることに気付いた体験談をお伝えします。

 

外で遊べないイライラはコレで解消!

 

1~2歳ごろになると、好奇心旺盛で体力もついてきますよね。外へ連れていかなければ……と思うのですが、毎日となると大変です。

 

そこで思い付いたのが、子どものスペースづくりです。自宅でも子どもが満足して遊べる空間を作ってみようと考えたんです。限られた空間でどうスペースをつくるか悩みましたが、久しぶりの模様替えも楽しいものです。リビングの一角に1~2畳分の子どもスペースをつくってみることにしました。

 

壁に向かっておもちゃを設置する

 

子どもスペースと分かるようにクッションマットを敷き、壁に向かっておもちゃを設置しました。このスペースだと自由に遊んでいいと子どもは認識したのでしょう。自分だけの空間に大よろこび。以前より集中しておもちゃで遊ぶようになりました。

 

また、子どもはおもちゃに向かって遊びを広げるので、遊ぶ場所が限定されおもちゃが散らかる心配も減りました。


子どもサイズのテーブルとイスも

 

わが家では牛乳パックと新聞紙、ガムテープ、のりを使ってテーブルとイスを手作りしました。完成したら可愛い布を貼り付けても!不要になったら捨てればいいので、無駄もありません。

 

ネット検索でもいろいろな作り方が見つかるので、気になる方はぜひ作ってみてくださいね。おままごと遊びにお絵かき。自分だけの空間で遊びが広がります。

 

 

子ども空間をつくったことで、適度に体を動かして楽しむことができています。ちょっとした工夫で、子どもの遊びたい気持ちを発散できることを知りました。イライラを減らすには環境づくりが第一ですね。(TEXT:田中由惟)

 


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