【ママの体験談】産後セックス、いちばんの不安解消ってコレだったんだ!

2016/12/14 21:00
子どもを産んでも、女性でありたいと思う方は多いのではないでしょうか。私もその一人でした。しかし、産後のセックスでどうしても付きまとう不安。大事なところから子どもを産むということはもう、締まりが悪いのでは?等々思うことはたくさんありました。そんな私の本音の質問や不安を解消してくれたのは大切な主人でした。

 

こんにちは。ママライターの一色さあきです。おそらく妊娠を経験した方なら誰もが通る疑問や不安、心配ごとについて、赤裸々に私の体験談をご紹介します。どうしても人に言いにくいことはひとりで抱え込んでしまうものですよね。そんな方々のために少しでも解決策の手助けができたら幸いです。

 

産後に私が思っていたこと

 

まずは、産後の私がセックスに関係することで悩んでいたことをお話したいと思います。すごくたくさんの不安があったのは今でも覚えています。

 

たとえば「産後セックスは痛そうで怖い」「おなかがまだ産前の状態に戻り切っていなくて恥ずかしい」など。なにより、子どもを産んだ膣で主人を満足させられるのか?ということや、「物足りない、出産前の方がいい」なんて言われたらどうしようと本気で悩んでいました。

 

誰にも相談できない、恥ずかしい

 

でも、私の場合、ママ友がほとんどいなかったこともあり、相談できる友だちはいませんでした。唯一話せるとしたら実の母。ところが、母とセックスについての話なんて、とてもじゃないけど聞けないし、相談なんてできない!とひたすらひとりで悩みを抱えていました。

 

ときには「私はもう、女性になんて戻れないんだ。もう、母親なんだもんね。自分は女性ではなく、母親という別の生き物なんだ」と気持ちを紛らわそうと必死になったこともありました。


ひとりで抱えていても解決できない

 

ひとりで抱えれば抱えるほど、人には相談しにくくなります。そんな私を救ったのは主人の存在でした。愛する人と暮らしていればどうしても自分も求めたくなるときがあります。そのときに思い切って、すべての不安を打ち明けました。

 

恥ずかしいという気持ちと話せたという安心感から、涙が自然に流れたのを今でも覚えています。そして、主人がかけてくれた言葉以上に、「私の気持ちを受け止めてくれている」という安心感がどれだけ大切か気付かされました。

 

 

ひとりで抱えてしまいがちな悩みこそ、信頼できる人に話をしてみてください。共感してもらえたり、受け止めてもらえる安心感を感じられることが、きっといちばん自分を救うきっかけになると思います。(TEXT:ママライター 一色さあき)

 


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    2016/12/16 11:29

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