【先輩ママからのアドバイス】産後、後悔しないために知っておきたいこと

2016/12/16 22:00
赤ちゃんのうちに、記念で撮りたい寝相アートがあります。しかし、寝相アートの衣装を着ることができる時期は短いものです。また、産後、骨盤矯正に適した時期は産後2~6カ月といわれています。そして、産後に痔になる人は半数ほどいるそうです。痛みや出血を抱えて過ごすのはつらいので早めに治療しましょう。
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こんにちは。ママライターの綾瀬妃由です。初めて子どもを出産すると、そこからは息つく暇もなく育児が始まります。おむつ替え、授乳、夜泣き、離乳食などで大忙しです。慣れない育児に疲労もピークです。

 

産後、育児に追われてせっかくのタイミングを逃してしまって後悔してしまうことがあります。そんな後悔をしないために私の体験をお伝えしたいと思います。

 

赤ちゃんのかわいい姿の寝相アートに挑戦!!

 

赤ちゃんのうちに、記念で撮りたい寝相アートがあります。しかし、寝相アートの衣装を着ることができる時期は短いものです。生後3か月までのものもあります。他にもイベントに合わせてハローウィンやクリスマスなどの衣装もあります。後から振り返ったら、本当に可愛くて記念になります。

 

子どもの成長はあっという間なので、着せたい衣装があるときは、タイミングをはずさないように後悔をしないようにしましょう。

 

骨盤矯正して、元の体形に

 

産後は、骨盤が開き、歪んだ状態です。骨盤矯正ベルトの装着を勧められる方もいるでしょう。それでも、本当に骨盤が戻っているのか心配になることもあるのではないでしょうか。

 

そんな時は、プロの手を借りるのが得策です。悪露が出きってから骨の施術を始め、産後6カ月までにはかかった方が、骨盤が固まっていなくてよいそうです。その期間を過ぎてしまっても多少硬さはあると思いますが、施術をしてもらうことで効果は感じられるでしょう。

 


あなただけではないですよ、痔について

産後に痔になる人は半数ほどいるそうです。産後の痔に多いのは、切痔とイボ痔ではないでしょうか。

 

妊娠中、ホルモンの影響で痔になりやすい状態に加えて、出産時のいきみや産後の便秘などによって起こってしまいます。妊娠中、症状がなかった人も産後に痔になってしまう人もいるようです。また、母乳をあげている人は、水分不足になりがちでそこから便秘になり、痔になってしまう人も。

 

赤ちゃんのお世話で忙しいとは思いますが、痛みや出血を抱えて過ごすのはつらいので早めに治療しましょう。

 

 

赤ちゃんの寝相アートから産後のママの体のことまで、産後に後悔しないことを挙げました。何事も適切な時期があるので、タイミングを逃さないようにしていきましょう。(TEXT:ママライター 綾瀬妃由)


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