「育児」でやめてよかったこと3つ!もっと楽しくオリジナルな子育てを

2016/12/13 22:00
赤ちゃんが生まれてから、常に時計に追い立てられるように生活していましたが、起床と就寝という基本的なところ以外、極力時計を見ない生活に切りかえたところ快適に!赤ちゃんの本能的な欲求に添って一緒に行動すれば、自然と赤ちゃんと向き合う時間が増え、赤ちゃんの気持ちも理解しやすいと感じます。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの伊川遥です。第一子が赤ちゃんのころはネット情報や育児雑誌、育児本を読み漁っては一喜一憂していました。情報の取捨選択が上手にできず、全部まともに受け止めていたので「やるべきこと」が多くクタクタに……。

 

「〇〇でなければ」という思い込みを減らすことで育児はぐんと楽しくなります。私がやめてよかったと感じることをご紹介します。

 

「時間に縛られすぎ」をやめる

 

赤ちゃんが生まれてから、食事、散歩、睡眠、など常に時計に追い立てられるように生活していましたが、何だか窮屈で疲れてしまいました。

 

そこで起床と就寝という基本的なところ以外、極力時計を見ない生活に切り替えたところ思った以上に快適に!赤ちゃんは親が思う以上に規則的におなかが空くし眠くなります。

 

赤ちゃんの本能的な欲求に添って一緒に行動すれば、自然と赤ちゃんと向き合う時間が増え、赤ちゃんの気持ちも理解しやすいと感じます。

 

「過剰な衛生観念」を捨てる

 

とくに第一子のとき、「清潔でなければ」と思い込んでしまい、赤ちゃんの周りの衛生面が気になって仕方ありませんでした。頻繁に食器を煮沸したり漂白剤に浸けたり、石けんでものすごく丁寧に手を洗ったり、朝夕部屋に掃除機をかけたり……。

 

でも、赤ちゃんが洗濯していない靴下を舐めているのを見て、「気にしすぎていた」ということに気付きました。それ以来、外出から帰ってきたときは丁寧に手を洗いますが、ちょっと汚れたときは水洗い、食器は普通に洗うだけ、掃除機は1日おきと無理しすぎずに過ごしています。


「遊ばせなきゃ」とがんばりすぎない

 

家事やほかの兄弟とのバランスで、赤ちゃんとの遊び時間がうまく取れないこともあります。そんなときはおむつ替えをしながら手遊び歌をする、家事をしながら一緒に歌う、はたまた一緒に買い物に行くだけでも毎回違う刺激があります。

 

時間のあるときに公園遊びや絵本は楽しいですが、「遊ばせなきゃ!」とがんばりすぎるのはやめました。日々生活のあらゆる場面を遊びと結びつけることで赤ちゃんは自然といろんなことを身に付けていくようです。

 

 

家事・育児の必要不要の基準は、家庭の数だけあると思います。しかし、忙しすぎて育児を楽しめないなら、たいして必要ない家事に時間をかけ過ぎなのかもしれません。1日は24時間、なるべく赤ちゃんと笑って過ごしたいですね。(TEXT:ママライター伊川遥)


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  • とても救われる記事でした(*^^*)

    2016/12/15 20:44

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