セーフティゲートを壁に突っ張れない!そんなときのお助けアイテム

2016/12/15 20:00
キッチンや触られたくない場所から赤ちゃんを遠ざけるために便利なセーフティゲート。しかし、その大部分は両端の壁に突っ張って固定する仕組みのもので、我が家では設置できませんでした。そこで、我が家では日本育児の「おくだけとおせんぼ」を活用しています。
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こんにちは。ママライターの石川ゆかりです。生後8カ月でつかまり立ちができるようになると、一気に子どもの手の届く範囲が増え、ダイニングやキッチンでのいたずらが心配になりました。

 

キッチンや触られたくない場所から赤ちゃんを遠ざけるためにセーフティゲートの購入を考えたのですが、一般的なセーフティゲートは我が家にはある理由で設置できなかったのです。

 

我が子からキッチンを守れ!


 

子どものセーフティグッズは多く販売されていますが、中でもさまざまな種類があるのがセーフティゲートです。

 

便利なセーフティゲートの大部分は両端の壁に突っ張って固定する仕組みのもので、固定したい場所にスライドドアがある我が家では設置できませんでした。そこで我が家でも設置できるゲートを探しました。

 

置くだけでOK!「おくだけとおせんぼ」

 

そして我が家が出会ったのは、日本育児の「おくだけとおせんぼ」でした。

 

前後にスタンドフレームが付いていて、置くだけできちんと自立してくれる点と、間口に合わせて伸縮できる点が魅力でした。また、色味も落ち着いているので、部屋の雰囲気に馴染む点も良かったです。

 

キッチンだけなら短いサイズでも良かったのですが、「大は小を兼ねる」と思い、一番長いサイズを注文しました。

 


キッチンではなく部屋を仕切って広々空間

 

長いサイズを注文した結果、キッチンではなく、部屋の入口をそのままふさぐことができたので、ベビーサークルよりも広々とした子ども用空間を作ることができました。

 

子どもが動かそうとすると、自分自身がフレームを踏むので重しになって動かすことができません。しかし、大人は簡単に畳んだり、動かしたりできるので、来客時などは気軽に取り外せる点も便利です。

 

メッシュ素材なので子どもの視界を遮らないことも、子どもの安心感につながっているようです。

 

 

現在1歳2カ月になり、ゲートの端を押してこじ開けるようになりました。端だとゲートのフレームを踏まずに押せるので、自分自身が重しにならないのです。そこでクッションなどをフレームの端に置き、子どもが近寄らないようにしています。(TEXT:ママライター 石川ゆかり)

 


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