【子育て体験談】2人目の育児ではママの気持ちに余裕が生まれる!?

2016/12/25 19:00
1人目は家にいる時間の少ないパパに全くなつかず、2人だけでのお留守番ができませんでした。しかし2人目では、1人目とママでお出かけすることが多かったせいか、2人目はパパが大好き!離乳食に対する考え方もおおらかになり、ストレスになりませんでした。また、子どもの成長を心待ちにすることをしなかったので、逆にハイハイなど、できた時に心から喜ぶことができました。
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2人目・3人目

 

こんにちは。ママライターの伊川遥です。1人目の子育てを楽しんでいたつもりでしたが、2人目が生まれ、子育てする中で、今まで様々な「マイルール」にがんじがらめになっていたことに気付きました。1人目と2人目の育児の違いを体験談としてお伝えします。

 

「パパやって」が自然と言える

 

1人目は何でもママが身の回りのことをやっていたので、ただでさえ家にいる時間の少ないパパに子どもはまったく懐かず、パパと子どもだけでのお留守番ができませんでした。

 

しかし2人目では「1人目の心のフォロー」のため、パパに2人目を預け、1人目とママでお出かけすることが多かったせいか、2人目はパパが大好き!完全なるパパっ子です。パパに安心して赤ちゃんとのお留守番やお世話を頼める、というのは本当に楽です!

 

離乳食がストレスにならない

 

2人目はなかなか離乳食が進まない子で、0歳のころは紙ばかり食べていました。1人目だったら「わ!紙?大丈夫!?」と急いでネット検索するところですが、2人目では「ま、元気だし大丈夫」で済んでしまいます。

 

離乳食も1人目では食べないと形を変えたり固さを変えたりといろいろ工夫しては徒労に終わっていましたが、2人目では「おっぱいでOK!おなかが空けば食べる」と考え方がおおらかになり、食べなくてもストレスになりませんでした。


成長を楽しんで待つことができるように

 

1人目では「首座り→腰座り→ハイハイ→つかまり立ち→アンヨ」のプロセスを心待ちにしていました。成長に従って赤ちゃんに手がかからなくなる、と勝手に思い込んでいたからです。

 

でも、どんなに成長してもちっとも楽になりません。成長すればまた違う問題が発生する、の繰り返しが子育てです。2人目では首すわりからアンヨまでの成長を心待ちにすることがなかったので、逆にできたときに心からよろこぶことができました。

 

 

1人目の子育てはどうしても肩に力が入ります。手を抜いてやっているつもりでも2人目を育てるとそれがよくわかります。2人目は親の考え方がおおらかになる分、のびのび育つ傾向にあるのかな、と個人的に思います。(TEXT:ママライター伊川遥)


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