【侮れない胃腸炎】2度の入院を経験した娘!意外な原因とは!?

2016/12/20 20:00
長女は、1歳になってすぐの時と、2歳になってからの2度、胃腸炎のため、入院しました。集団生活をしていない長女が度々胃腸炎になってしまうのには、長女の癖である「指しゃぶり」が原因でした。
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こんにちは。ママライターの小室忍です。長女は1歳になってすぐのときと、2歳になってからの2度、入院を経験しました。原因は「胃腸炎」でした。めずらしい病気ではありませんが、集団生活をしていない長女がたびたび胃腸炎になってしまうのには、あることが関係していました。

 

わが子の体験から判明した、胃腸炎の思いがけない原因についてご紹介いたします。

 

1歳を迎えてすぐに入院

長女が1歳になってすぐのころ、夜中に突然嘔吐をしたことで目を覚ましました。長女が嘔吐すること自体初めてだったので、とても驚き、不安を隠せなかったのを覚えています。

 

翌朝、かかりつけの病院に行くと、「胃腸炎」と診断されました。幸い入院はせず、食事や水分の摂り方を指導され自宅で様子を見ることになりました。1週間程で体調も改善してきたかのように思えたのですが、下痢が治まらず、別の病院を受診することに決めました。

 

診察を受け、即入院に

別の病院でも、最初に受診した病院と変わらず、胃腸炎の診断を受けました。しかし、下痢が長引いてること、腸の動きが弱いことが原因で即入院に。先生から集団生活をしているか尋ねられましたが、心当たりがありませんでした。

 

入院手続きを終え、処置を受けているときに「集団生活をしていないのに感染した主な原因はこれかもしれないね」と先生が仰いました。それは、長女のクセである「指しゃぶり」でした。


 

指しゃぶりを止めさせるのに時間がかかる

たんに「クセ」としか思っていなかった指しゃぶりが原因のひとつとなって、胃腸炎を引き起こし、入院するまでに至ってしまったということでした。それでも、クセを治すことは容易ではなく、すぐに指しゃぶりを止めることはできませんでした。

 

手洗いを徹底していたのですが、指しゃぶりを止めるまでには時間がかかってしまい、その間にも再び胃腸炎で入院してしまいました。

 

 

現在ではほとんど指しゃぶりをすることはなくなりましたが、止めさせようとすることで子どもにもストレスを与えてしまうことが心苦しかったです。「ただのクセ」と容認していたことで、長女につらい思いをさせてしまったことを反省しています。(TEXT:ママライター小室 忍)

 


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  • 我が子が今、胃腸炎になってます。幼稚園から貰ってきたのだと思いますが、指しゃぶりもしていて、辞めさせる為の理由として、娘に説明したいと思います。

    2016/12/23 16:47

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