【体験談】娘のあごに茶色いアザが出現!その正体は「扁平母斑」

2017/01/24 22:00
娘が1歳を過ぎたころからあごにあやしい影が現れました。日に日に濃くなっている気がしたので、よーく見てみると薄茶色のアザが!「扁平母斑」というアザで、レーザー治療により消える可能性は20~30%なのだそうです。悩みましたが、治療をすることを決断。治療の際、泣き叫んでいましたが数分で終わり。 今は再びアザが出ないことを願う日々です。
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こんにちは。ママライターの西野ゆうです。第一子である娘は、誕生から1歳ごろまで、蒙古斑以外のアザはありませんでした。ましてや顔は、何もトラブルのないきれいな肌で、女の子なのでよかったと思っていました。しかし、1歳を過ぎたころに、娘のあごに影が現れたんです。

 

あごに現れた影が日に日に濃くなる

 

1歳を過ぎたころ、娘のあごには影が現れはじめました。最初は主人と2人、ただの影だと思っていました。でも、日に日に濃くなっている気がしたので、よーく見てみると薄い茶色いアザ!

 

調べてみた結果、「扁平母斑」というものに該当するようで、形成外科でレーザー治療を受けられることがわかりました。ただ、消える可能性は20~30%とのことでした。

 

治療する? or 治療しない?

 

幼稚園などで、まわりからアザのことを言われて、本人が傷付くのではないかという思いと、痛い治療を受けさせたくないという思いで、治療をするべきかどうか悩みました。

 

しかし、痛い治療と言ってもほんの数分。きっと痛みは忘れてしまう。もしいじめられて心に傷を負うより、きっといいはずだ!と、母親として治療をすることを決断しました。


レーザー治療後は絆創膏と戦う日々!

 

治療時は泣き叫んでいましたが、それも数分の間のこと。それよりも、治療後の1週間が大変でした。患部に貼った絆創膏で皮膚がかぶれてしまい、毎回娘は泣いていやがります。軟膏をぬり、絆創膏をいかに早く貼りかえるかで奮闘する日々でした。

 

現在は、治療から1カ月が経ちました。今のところ、再度アザは出ていませんが、まだアザが出てきてしまう可能性はあるようです。

 

 

娘が通った形成外科は扁平母斑に関して、レーザー治療が保険適応だったので、金銭の心配はありませんでした。同じように子どもに気になるアザがある方は、一度皮膚科や形成外科を受診してみてください。(TEXT:ママライター西野ゆう)


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