冬の恐怖、胃腸炎!家庭内パンデミックを乗り切ろう!

2016/12/25 21:00
胃腸炎が周りで流行り始めたら、市販されている介護用使い捨てシーツを敷布団の上に敷きましょう、防水ですし、吐しゃ物を触らずに廃棄できます。洗面器や小さな手おけにビニールをかけたものがあると、吐きそうになった時、本人もつかみやすく、お薦めです。バスタオルや古いタオルなどは、そのまま捨てられるという選択肢があるので気分的にラクです。
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こんにちは。ママライターの市井陽子です。小さな子どもがいる家庭で、冬の流行病で恐ろしいのは嘔吐を伴う胃腸炎。いつまた次の嘔吐が来るか分からないなか、寝具の洗濯などの家事も増えて、ママはぐったりでしょう。少しでもママの負担が軽くなるよう、わが家で行っている胃腸炎にかかった際の対策についてご紹介します。

 

胃腸炎が流行り始めたら寝具をガード

 

家庭内での最初の嘔吐は寝具に相当な被害を及ぼすこともしばしば。寒い冬の時期に、最初の嘔吐で家族全員寝る場所がなくなってしまうなんてことも。

 

それを防ぐため、胃腸炎が周りで流行り始めたら、薬局で売られている介護用使い捨てシーツを敷布団の上に敷きましょう。寝具の上で吐いてしまっても、防水なので布団が守られますし、感染原因となる吐しゃ物を触らずにそのまま廃棄できます。

 

洗面器か100円ショップの手おけが便利

 

小さな子どもは、自分が気持ち悪いということが吐く直前まで分かりません。夜間に具合が悪くなると布団を汚してしまう確率はかなり高いでしょう。

 

洗面器や小さな手おけにスーパーのビニールをかけたものを枕もとに用意しておきましょう。手おけのように取っ手があると、本人もつかみやすく、親も差し出しやすいのでおすすめです。


古タオルを準備する

 

バスタオルや古いタオルなどを大量に枕もとに置いておくと役に立ちます。掛け布団の顔に近い部分にダブルクリップでとめるなどしておくと汚れ防止になりますよ。

 

防水でこそないもの、嘔吐した時にそのまま捨てられるという選択肢があるということは、気分的にラクです。場合によっては捨てても構わない洋服を寝巻にしてしまえば万が一のときには寝巻も捨てられますね。

 

 

胃腸炎は本当に洗濯とその後の感染がママの不安のタネです。捨てられるものを大いに活用すれば二次感染も少なく、負担も軽減されます。備えあれば憂いなし。ぜひ冬の不安を使い捨てアイテムで乗り切ってくださいね。(TEXT:ママライター市井陽子)


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  • 今まさしく、胃腸炎テロ中の我が家です。子供2人で終わるといいな。

    2016/12/25 22:30

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