【ママの体験談】知っておきたい!虫歯になりやすい3つの場所

2016/12/29 22:00
歯医者さんで、虫歯になりやすい3つの場所を教えてもらいました。上アゴの前歯と奥歯の溝、奥歯の歯と歯の間だそうです。最も虫歯になりやすい箇所は「奥歯の溝」。食べ物をたくさん噛む箇所であり、汚れがたまりやすいんでしょうね。歯医者さんで聞いた話ですが、就寝前の仕上げ磨きが虫歯予防に効果的なんだそうです。
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歯磨き・虫歯予防
体験談

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。わが子は2歳で虫歯になってしまいました。仕上げ磨きをしていたはずなのにどうして?理由は虫歯になりやすい部位がきちんと磨けていなかったからでした。

 

今回は虫歯になりやすい場所や歯磨きのコツを体験を通じてお伝えします。

 

初めての虫歯は「上の前歯」

 

わが子は前歯の裏側に虫歯ができていました。仕上げ磨きをしていたつもりが、きちんとブラシが当たっていなかったのでしょう。私が仕上げ磨きのときに使っていた歯ブラシは、わが子が磨いているものと同じもの。やはり仕上げ磨き専用の歯ブラシを使うべきだったと感じました。

 

今は磨き残しを減らす「ワンタフトブラシ」が使いやすいので、気に入って使っています。

 

虫歯になりやすい部位は入念に磨く!

 

歯医者さんで、虫歯になりやすい3つの場所を教えてもらいました。上の前歯と奥歯の溝、奥歯の歯と歯の間だそうです。最も虫歯になりやすい箇所は「奥歯の溝」。確かに自分自身も奥歯は虫歯治療しています。食べ物をたくさん噛む箇所であり、汚れがたまりやすいんでしょうね。

 

下の前歯は唾液がたまるため、虫歯になりにくいとか。仕上げ磨きをする際は、虫歯になりやすい部位も入念に磨く必要があると感じました。

 


就寝前の仕上げ磨きが必要な理由

 

仕上げ磨きはいつしていますか?歯医者さんで聞いた話ですが、就寝前の仕上げ磨きが虫歯予防に効果的なんだそうです。その理由は眠っている間は唾液の分泌が減るからだそうです。食べかすなどが残っていると、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が繁殖するそうです。

 

この話を聞くと、就寝前の仕上げ磨きがどれだけ大切か分かります。また乳歯は歯を保護するエナメル質が薄いため、虫歯の進行も早いそうです。

 

 

親の気付かぬうちに虫歯が進行していることもあるので、歯の健康を守るために定期検診も必要だと思います。息子は3カ月ごとに定期検診を受けています。また仕上げ磨きは小学校低学年まで行うことが大切だそうですよ。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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