使える?使えない?子ども用品のおさがりの見極め方

2016/12/29 21:00
子どもの成長にしたがって増えてくる着れなくなってしまった服。おさがりに回すために、保管しているというママも多いと思います。でも、生まれた季節が異なるとベビー服が使えなかったり、よだれの量が違うとよだれかけの必要な数が違ったり、実際に使えるかどうか分からない要素も多いのです。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの千倉美波です。2人目やお友だち、親せきの子どものために、洋服などを保管していませんか?でも実は、実際に使えるかどうかは分からないのです。

 

私の体験談を交え、使えたおさがりと使えなかったおさがりについてお話ししたいと思います。

 

洋服は季節が重要!

 

新生児期以降の洋服のおさがりでいちばん重要なのは季節。たとえば、夏生まれの子どもの新生児~70サイズのベビー服は、冬生まれの子どもには使えないことがほとんどです。とくに冬のアウターや夏の甚平などの小さいサイズは使わないうちにサイズアウトということになりかねません。

 

わが家の子どもたちは生まれた月が近かったので、兄弟のおさがりはほとんど使えましたが、逆に冬生まれの親戚のおさがりは使えないものが多かったです。

 

よだれかけ、使う?使わない?

 

赤ちゃんでも個人差が大きいのがよだれの量。わが家も長男はほとんどよだれが出なかったのですが、次男はよだれがよく出ました。よだれかけは、長男のときにほとんど使わなかったので未使用のものは、そのまま友人へおさがりとしてプレゼントしたりしましたが、次男のときには足りなくて困りました。

 

よだれは兄弟でも個人差が大きいので、よだれかけは様子を見て、おさがりに回したり買い足したりがよさそうです。


結局おさがりってどうする?

 

保管しておくにも場所を取ってしまうおさがり。結局どうするのがいいのでしょうか?下の子に必ず使えるわけではないので、気に入っているものやいただき物など愛着のあるもの以外は、周囲に回してしまう方がいいかもしれません。

 

また、サイズが合えばママ友への気軽なプレゼントとしても活躍しますよ。自分の子どもの着ていた服を他の子どもが着ているのを見るのも楽しいものです。

 

 

使える時期がどうしても限られてしまう子どもの洋服。周囲に回したり次の子どもにとっておいたり、上手に選んで子どもの服を活用してくださいね。特別に思い出のあるものは、写真に残しておくのもひとつの方法です。(TEXT:ママライター千倉美波)

 


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