【体験談】ほめ上手は叱り上手だった!子育て上手なママに聞いた話

2017/01/05 18:00
児童館へ遊びに行ったときのこと。「よくできたね~」など子どもをほめているママの姿が目に入りました。そこでハッとしたのが、私は叱ることはあっても「ほめる場面」が少ないということ。子育て上手なママは、ほめ上手で叱り上手なんだと思います。子どもはほめられるからこそ、叱られたときに効果があるんですね。
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ほめ方・しかり方

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。「叱る」と「ほめる」の両方にメリハリがついた育児ができると理想ですよね。自分はいつも叱ってばかり。ふと周りに目を向けると、ほかのママたちは子どもをたくさんほめていることに気付きました。今回は子育て上手なママに聞いた子育てのコツをご紹介します!

 

叱っても効果が見られない理由

 

本気で叱っているにもかかわらず、わが子は私の話に耳を貸さないこともしばしば。私に何が足りないんだろうと悩んでいました。児童館へ遊びに行ったときのこと。「よくできたね~」など、子どもをほめているママの姿が目に入りました。

 

そこでハッとしたのが、私は叱ることはあっても「ほめる場面」が少ないということです。誰しも1日中叱られていると、何がいちばんいけないのか分からなくなってしまいますよね。

 

ほめ上手は叱り上手!

 

そんな児童館にいたママは、子どもをたくさんほめていると思いきや、危険なことをするとしっかり叱っていました。ママの怒った形相を見て子どもは泣いています。私はメリハリってこのことなんだろうなと感じました。

 

子育て上手なママは、ほめ上手で叱り上手なんだと思います。自分にはない対応の仕方に関心するばかり。つくづく「自分の子育てってダメだな……」と思ってしまいます。その子育て上手なママに子育てで気を付けている点を聞いてみることにしました。


ほめる意識を持つ!叱ったときに効果アリ

 

子育て上手なママは、意外にも最初は私と同じ悩みを抱えていたそうです。そこでふだんから「ほめること」を意識し始めたのだとか。ひとりで歯磨きができたら「すごいね!上手にできたね」など、どんな小さいことでもかまいません。

 

たくさんほめられる場面が増えるなか、ふと叱る場面になったときに、子どもは「叱られた」と認識しやすくなったそうです。よくほめることで、叱ったときの効果も出やすくなったのかもしれません。

 

 

叱ることばかりしていたのをほめる生活へと変える。最初は難しさを感じましたが、断然子どもの反応が変わってきました。顔を真っ赤にして私の話を聞くことも増えてきたように思います。子育て上手はほめ上手。覚えておきたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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