任意接種から定期接種へ。わが子のB型肝炎予防接種エピソード

2016/12/30 18:00
私の息子の場合、当時、B型肝炎の予防接種は任意接種で有料でした。しかし、その後定期接種になるということを知り、接種することに決めました。 なぜなら、定期接種に変わるくらい打つべきワクチンなのだろう、と思ったからです。3回接種で計12,000円かかりました。副作用も、3回とも何も起こりませんでした。
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予防接種

 

こんにちは。ママライターの佐藤茉穂です。 任意接種だったB型肝炎予防接種が2016年4月1日以降に生まれた赤ちゃんを対象に2016年10月から定期接種で無料になりました。

 

私の息子が初めて予防接種をしたのは生後2カ月。ヒブ・小児用肺炎球菌と同時接種でB型肝炎も打ちました。今回はB型肝炎予防接種の体験談をお伝えします。

 

B型肝炎の予防接種は必要なの?

 

B型肝炎の予防接種は、当時、任意接種で有料でした。しかし、その後定期接種になるということを知り、接種することに決めました。 なぜなら、定期接種に変わるくらい打つべきワクチンなのだろう、と思ったからです。

 

ちなみにロタウィルスの予防接種は、息子が保育園などに通う予定がない為、感染する機会はあまり無いだろうと考えて打ちませんでした。

 

任意接種当時の費用は?

B型肝炎の予防接種は、3回接種が必要です。定期接種となった今では無料ですが、息子の場合は、1回4,000円でしたので、3回接種で計12,000円かかりました。

 

無料で打てるワクチンが多いので、それらと比べると多少なり高く感じてしまいますが、打ってよかったと思っています。

 


接種後の副作用はある?

 

今まで息子は、ヒブ・小児用肺炎球菌・4種混合・BCGを接種しました。B型肝炎の予防接種後に微熱が出たり、摂取した部分が赤くなったりする副作用も、子どもでは稀にしか見られないようで、B型肝炎も3回打ち3回とも何も起こりませんでした。

 

しかも、3回目接種の時は、針が腕の肉に埋もれたのか、注射された事にすら本人は気づいていませんでした。

 

 

まだ小さな赤ちゃんの腕に注射を刺して泣かせてしまうのが心苦しい思いもママはありますよね。ですが、赤ちゃんにとって必要なことなのでもあります。スケジュール調整も難しいですが、これからも息子とともにがんばりたいです。(TEXT:ママライター佐藤茉穂)


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