【体験談】不妊治療のステップアップ。受診から体外受精に至るまで

2017/01/10 08:00
結婚2年が過ぎても、妊娠しなかったため、産婦人科を受診、その後、不妊治療専門の病院へ転院しました。そこでは、血液と精液を検査し、タイミング法から始めることになりました。タイミング法で半年以上の期間を費やしましたが、妊娠する気配はなく、次なるステップアップとして人工授精へ。人工授精は合計6回行いましたが、妊娠には至らず、体外授精をすることになりました。
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こんにちはママライターの青海真理子です。私は結婚してから約2年間、自己流で子作りをしていたのですが、一向に妊娠する気配がなく、不妊治療をすることを決意しました。最初は普通の産婦人科で診てもらっていたのですが、メインが産科だったため居心地が悪く不妊治療専門の病院に転院することにしたのです。

 

まずはタイミング法で

 

不妊治療専門の病院では、まず血液検査と精液検査で夫婦に問題がないかを検査しました。特に不妊の要素が見当たらなかったため、基礎体温を記録し、タイミング法から始めることになりました。

 

毎日検温をし、その記録を持ってエコーで卵胞をチェックし、排卵の時期を特定してもらいました。途中、卵管造影検査も行いましたが、とくに問題ありませんでした。

 

人工授精にステップアップ!

タイミング法で半年以上の期間を費やしましたが、妊娠する気配はなく、すべて陰性で終わりました。そんな私たちは次なるステップアップとして人工授精を選ぶことにしました。

 

人工授精は男性不妊に効果がある治療法ですが、主人に問題がなくともタイミング法より妊娠する確率が上がるといった説明を受けたため、まずは人工授精をすることに。人工授精は合計6回行い、内1回はいい成熟卵ができすぎてしまったため、中止になりました。


 

そして体外受精へ

人工授精6回が全て失敗に終えた私たち夫婦は、最後の砦とも呼ばれる体外受精にステップアップすることを決意しました。体外受精をすることにした経緯は、6回目以降の人工授精は妊娠する確率は低下をたどる一方で、さらに体外受精でしか分からない不妊の原因があるかもしれないと説明を受けたためです。

 

ここまでの間に数々の検査をしましたが、とくに夫婦に問題があるわけではなかったため、体外受精をすることにしたのです。

 

 

夫婦ともに不妊の問題がなく原因不明と言われた私たち夫婦が、タイミング法から体外受精をするまでの経緯を実体験を基に紹介しました。これから不妊治療を行う方や、今現在行っている人たちの参考になれば幸いです。(TEXT:ママライター青海真理子)

 


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