【体験談】上の子がいるのに切迫早産!安静に過ごす秘訣とは?

2016/12/29 08:00
私は2歳の双子を持つママで、第3子妊娠中に切迫早産と診断されてしまいました。上の子がいながら、自宅療養はなかなか難しいので、「緊急保育」と「ファミリーサポート」を活用していきました。
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こんにちはママライターの青海真理子です。切迫早産と診断されたら、「安静に」と医師から言われます。とはいえ、上にお子さんがいる場合、なかなか安静にもしていられないというのが現状なのではないでしょうか?

 

私は2歳の双子を持つママで、第3子妊娠中に切迫早産と診断されてしまいました。そのときの体験から、私が行ったことと上の子がいても安静に過ごすコツをお話ししたいと思います。

 

切迫早産と診断されて

それは妊娠20週を迎えた日のことです。妊婦健診で、子宮頸管長が短くなっていて、このままでは早産の恐れがあると診断されました。

 

そのため、子宮頸管長を縛るシロッカー手術を受け、張り止めの薬を服用することで、ことなきを得たのですが、退院後もいつ入院してもおかしくないという状況でした。もし、私が長期入院することになってしまったら、上の子たちはどうすればいいのか……。そこで私は役所に行って相談することにしました。

 

緊急保育で問題解決

私が役所に赴いたのは、緊急保育を申請するためでした。緊急保育とは両親が何らかの理由で保育ができない場合に適応されるもので、私の場合は切迫早産による診断書があったので認められました。

 

緊急保育に関しては、申し込み方法や対象年齢、保育期間、料金など、自治体によって異なりますので、事前に確認しておくと安心です。


また、役所の担当者に状況を知らせておくのも大切なことですので、可能であれば子どもを同伴して連れて行くことをおすすめします。


 

ファミリーサポートを利用しよう

緊急保育の他に私が申請したことがもうひとつあります。それは「ファミリーサポート」です。ファミリーサポートとは、自分が済む地域限定で子育てと仕事と介護の両立を応援してくれる団体です。たとえば保育園の送迎や、子どもを預かってくれたりとさまざまなサポートをしてくれます。


利用する・しないに関わらず、申請さえしておけば緊急保育同様、準備が整っているのですぐに利用することが可能になるわけです。

 

 

上の子がいての切迫早産は本当に大変です。自分ひとりだけならがまんするだけで済みますが、子どもはそうはいきません。切迫早産と診断されたときは、制度を有効活用することで、ママの安静時間を確保していきたいですね。(TEXT:ママライター青海真理子)

 


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