生後6カ月赤ちゃんの成長や生活リズム、気を付けたいことは?

2017/01/10 22:00
生後6カ月ころになると、睡眠時間、離乳食、おっぱい、遊び、昼寝などのリズムが整ってくる頃、と言われますが、個人差が大きいと感じます。また、誤飲にも注意しなければならなくなる時期でもあります。トイレや電話、家事などで少しでもママが目を離す時は、赤ちゃんを必ず安全な場所に移動させましょう。
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こんにちは。ママライターの伊川遥です。生後6カ月の赤ちゃんは寝返りも自由自在、早い子だとズリバイやつかまり立ちも始まり、ママはヒヤッとしたりドキッとしたりということが増えてきます。私の体験をもとに、生後6カ月の赤ちゃんの生活や気を付けたいことをお伝えします。

 

生後6カ月の赤ちゃんの成長

 

わが家の長男は6カ月ころから、寝ているときにごろごろと転がり、布団から出て床で寝ていることがしょっちゅうありました。ベッドで寝ている場合は転落防止策をとる必要があります。

 

早いとズリバイ、つかまり立ち、短時間お座りができる赤ちゃんもいます。わが家の長男は生後6カ月でつかまり立ちを始めたので、イタズラによるヒヤリハットが増えました。

 

また、このころから下前の乳歯が生え始めたのでガーゼで拭って虫歯予防をしました。

 

生後6カ月の赤ちゃんの生活リズム

生後6カ月ころになると、睡眠時間、離乳食、おっぱい、遊び、昼寝などのリズムが整ってくるころと言われますが、個人差が大きいと感じます。

 

わが家の第一子長女は、生後6カ月では授乳回数5回、夜は熟睡するので夜間授乳なし、離乳食2回というリズムでした。第二子長男は、昼夜問わず3時間おきに授乳、離乳食はほとんど食べない、昼寝が長引いて夜なかなか寝ないということがよくありました。それも、離乳食が進むと生活リズムが整ってくると感じました。


気を付けたいことNO.1は誤飲!

 

わが家の長男が生後6カ月ころ、誤飲しそうになって何度もヒヤッとしました。小児科の先生に誤飲の相談をしたら「歯が生えてくるころだから歯茎がかゆいんだよ」と言われました。

 

上の子の細かいおもちゃや学用品の保管場所、ハサミや包丁、パパのひげそりなど、刃物の保管場所をすべて変えました。キーホルダーについている「ボールチェーン」はスルッと喉の奥に入りやすいので要注意です。

 

 

生後6カ月の赤ちゃんは可愛いだけでなく、ヒヤッ!ドキッ!とするような危ない行動が増えてきます。トイレや電話、家事などで少しでもママが目を離すときは、赤ちゃんを必ず安全な場所に移動させましょう。(TEXT:ママライター伊川遥)


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