妊娠初期症状?妊娠に伴う味覚の変化。私の少し変わったつわり体験談

2017/01/14 10:00
妊活を初めて3カ月。万が一妊娠していたら大変と思い、お酒やたばこを断っていました。しかし、しばらくすると気がゆるみ、また酒を飲み始めていました。ところが、いつもおいしく飲んでいたお酒がまったくおいしく感じなくなったのです。そんなときに検査薬を使用すると、妊娠がわかりました。
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妊娠あるある

 

こんにちは。ママライターの窪田郁子です。当時私はとても妊娠を望んでいました。しかし、唯一心配なことがあるとすると、妊娠してお酒をやめることができるのかということ。恥しずかしながら妊娠前は本気で心配していました。

 

そんな私がお酒を突然断つことができた驚きの体験談を紹介します。

 

お酒がやめられない!

 

私はお酒があまり強くはありませんが、お酒の味や酔う感覚が好きです。夜は晩酌するのが当たり前で、毎晩飲んでいました。

 

しかし結婚2年目で妊娠を考え始め、妊活を意識して仕事をセーブしたり基礎体温を測ったりと、妊娠のための準備を行っていました。それも何度か空振りに終わると気もゆるみ、抑えていたお酒もじょじょにもとに戻りつつありました。

 

子どもはなかなか授からない。お酒の量はまた増えている……。そんな自分に、あせりと情けなさを感じていました。

 

お酒の味がまずい!?

 

そんなとき、いつものようにビールを口にすると、いつもはスカッとする飲み口が、なぜかまったりと生臭く感じました。はじめは気にしていませんでしたが、徐々に耐えられなくなり、結局残りはほとんど捨ててしまいました。「お酒がおいしくない!」と、そうはっきり思えました。

 

そして驚くことに、次の日からお酒を飲みたくないと思い、一切お酒を口にしなくなったのです!


その原因は……なんと妊娠!

 

お酒だけでなく、たばこやコーヒーも一切受け付けない体になりました。そこで念のため検査薬を使うと、なんと陽性だったのです!

 

お酒やコーヒーなどの嗜好品以外で、味の好みが変わったり偏食になったりなどのそのほかは一切変化はなく、おかげで普通に働くこともできました。

 

 

あんなにやめられなかったお酒がやめられるとは……。妊娠って驚きです。ホルモンにより心も体も思いがけない形に変化して、出産に対応していくのだとこの10カ月を通して私は学びました。(TEXT:ママライター窪田郁子)


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