お肉もパクパク食べる子に!好き嫌い克服【幼児編】

2015/12/07 10:00
カテゴリ│
食・レシピ
中カテゴリ:

 

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です!皆さんのお子さんは、お肉を食べてくれますか?我が子は、お肉には苦戦しました。肉団子やハンバーグは、豆腐やすりおろした山芋などを混ぜることで、かろうじて食べてくれましたが「お肉そのもの!」というメニューはなかなか食べてくれませんでした。今日は、肉が苦手な幼児さんに向けてその対処法をお話ししますね。

 

赤ちゃんが肉を嫌がる理由と対処方法

ご自分のお子さんの苦手な理由をまず探ってみましょう。子どもの気持ちになることが大切です。

 

パサパサする、口当たりが悪い

口当たりが悪くて食べにくい場合もありますね。その場合は、とろみをつけてみましょう。「とろみづけって離乳食みたい」と思われるかもしれませんが、子どものメニューにもぜひ活用してください!

 

硬いのが苦手

お肉が固くて噛みにくく飲み込みにくい場合もあります。口の中に歯が生えそろい、咀嚼力が強くなってきたといっても、まだまだ口の中の大きさは大人よりも小さいのが子ども。小さく切る、軟らかく調理するなど工夫してみましょう。

 

脂肪が苦手

脂肪の部分が苦手な子もいます。私の息子がそうでした。「ぼく、この白いところ嫌いやねん」言葉がしゃべられるようになってしばらくしてから、息子が言った一言に、「そうだったんだ!」と思いました。もう大丈夫だろうと思っていた脂肪。小学生になった今もまだ、苦手です。

 

食べなくてもいいやくらいの気持ちで

苦手な食材は、無理強いすると余計に苦手になることがあります。お肉をメニューに時々取り入れ、食べてほしいけど、「食べなくてもいいや」くらいの楽な気持ちで取り組んでくださいね。お子さんのペースに合わせていると長期戦になるかもしれませんが、いつの間にか「あれ?いつの間にか食べられるようになってる!」と思える時が来ます。

 

肉を食べやすくするメニュー

では、実際にお肉が苦手な子どもに作るメニューを紹介しますね!
 

幼児食 焼きなすの鶏ミンチあんかけ >>
 

幼児食 野菜たっぷり豚汁 >>

幼児食 トロッと牛肉うどん >>

 

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

食・レシピの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。