【先輩ママが教える】おむつはずれのカギは子どもとの関わり方にある!?

2017/01/15 19:00
「おしっこに行きたくなったときはソワソワする」、うんちのときは「部屋の隅に行く」などわが子なりのサインがあることに気付きました。サインを見極めトイレに連れていくのもポイント。「寝る前にトイレに行こうね」など、先を見通せるような声かけも意識しました。よくわが子に「今日はおむつとパンツ、どっちにする?」と聞いてからおむつやパンツをはかせていました。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。わが子は現在2歳。なかなか進まなかったトイレトレーニングですが、ある心がけで順調に進むようになりました。おむつはずれまで後もう少しです。今回は体験談を交え、おむつはずれの鍵を握る「子どもとの関わり方」についてご紹介します。

 

子どもの様子を小まめに観察する

 

「おしっこは?」と聞いても、わが子は頭を左右に振るだけでした。結局はトイレに行くタイミングを逃して漏らしてしまう始末。

 

言葉だけではうまくいかないと感じ、子どもの様子を小まめに観察することにしました。すると「おしっこに行きたくなったときは、ソワソワして落ち着かない」、うんちのときは「部屋の隅に行く」など、わが子なりのサインがあることに気付いたんです。サインを見極め、トイレに連れていくと成功することもありました。

 

見通しがつく声かけをする

 

「寝る前にトイレに行こうね」「外へ行く前にトイレに行っておかないと、遊んでいるときにおしっこに行きたくなるよ」など、先を見通せるような声かけを意識しました。生活のなかで、こうした声かけを繰り返すことでトイレに行くタイミングが自然と身についてきたように思います。

 

もちろん私の言うことを聞いてくれないときもありました。無理にでも行かせたい気持ちもありましたが、やはり無理強いは禁物ですよね。

 

 


子どもと相談しながら進める

 

よくわが子に「今日はおむつとパンツ、どっちにする?」と聞いてからおむつやパンツをはかせていました。自分の意志でパンツを履くことで、トイレに行く意欲も育ったと感じています。ただ、外出するときなど、おもらしが心配なときはおむつを履かせることも。

 

おむつに履き替えようとすると嫌がることもあるので、「トイレが見つからないと困るから、おむつ履いてくれる?」と子どもと相談しながらトイレトレーニングを進めました。

 

 

子どもはトイレに行きたくないのに親に無理強いされると「絶対にイヤ!」と断固拒否してきます。小さい子どもにもプライドがあるんですね。怒りたい気持ちをがまんして、子どものプライドを傷付けないことも大切だと感じました。(TEXT:ママライター田中由惟)


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