集合住宅の宿命!?足音対策にさまざまなパズルマットを敷いてみた

2017/01/07 22:00
賃貸物件に住んでいるわが家。子どもの足音が気になるので、防音対策を兼ね、さまざまな敷物を使用してきました。その中で最も利点を感じたのがパズルマットです。今回、引っ越しを機にいくつかの商品を検討しました。その中で「ミニカーで遊べるパズルマット」や厚さが2cmもある「極厚マット」をはじめ、さまざまな商品を購入しました。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの東慶子です。子どもの足音はとても響くので、集合住宅の場合、ご近所トラブルに発展してしまうことも……。賃貸物件に住んでいるわが家。引っ越しを機に部屋中にパズルマットを敷きめぐらせました。いろいろな種類を試してみた体験談を紹介します。

 

滑りにくいパズルマット

 

これまでラグやカーペットなど、いろいろな種類の敷物を試した結果、パズルマットにたどりつきました。

 

まずパズルマットは滑りにくいところがポイント。そのほかの敷物は、滑り止めシートなどの対策を講じてもズレてしまったりよれてしまったり……。わが家ではひっかかって子どもが転んでしまったこともあります。

 

また、パズルマットは汚れたときの処理もとっても簡単です。トイトレ中で「漏らしちゃった……」というようなときもさっと拭くだけ!丸洗いできる製品もあります。

 

ミニカーで遊べるパズルマット

 

引っ越しに際し、パズルマットを新調するために、いろいろな商品を検討していました。その中で即決したのがミニカーで遊べる絵柄がプリントされたパズルマットです。

 

1歳の次男はミニカーが大好き!ところ構わず走らせています。そのため、床に傷が付きそう……と心配していました。このマットなら防音効果とともに、床の保護も期待できると思ったからです。次男はまだ絵柄を認識できていませんが、かわりに年長の長男が楽しんでいます。


厚さ2センチの極厚パズルマット

 

一般的に販売されているパズルマットは1cm前後。もちろんそれでも防音効果は期待できますが、より完璧なものにするために「極厚」と謳われている商品も購入してみました。

 

たしかに他製品よりもあり、しっかりとしています。足音も軽減されたように思います。その反面、厚さゆえに、置く場所によってはドアが開かなかったり、開きづらかったりするというデメリットもあります。わが家ではカットして使用しています。

 

 

そのほかにも起毛タイプのパズルマットも利用しています。100均にも何種類かパズルマットを見かけました。何度言っても足音がうるさいわが子たち。パズルマットでご近所迷惑を少しでも緩和できればと思っています。(TEXT:ママライター東慶子)


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