2人目はできれば男の子がいい!わが家のプチ産み分け体験談

2017/01/10 21:00
2回目の妊娠は残念ながら化学的流産となってしまった私。2人目、そしてできれば男の子を希望していたこともあり、継続して婦人科に通院し、タイミング指導を受けることになりました。毎回エコーで確認し、アドバイスをもらい、的確なタイミングを指導していただいた結果、男の子を妊娠することができました。

 

 

こんにちは。ママライターの東慶子です。妊娠時、元気であれば赤ちゃんの性別はどちらでも……と思いつつも、やはり気になり希望もあるものです。2人目妊娠のために通院して、タイミング指導を受けながらの産み分けにチャレンジした、わが家の体験談をご紹介します。

 

きっかけは化学的流産のあとの通院で

 

長女が1歳を過ぎたころ、妊娠検査薬で陽性反応が出ました。しかし、長女のときと比べて、検査薬の判定部分の色が薄く、また日に日に薄くなっていくという不安な日々……。陽性反応を確認後、3日程度で生理より多めの出血がありました。

 

急いで婦人科に行き、エコーなどで調べてもらいましたが、残念ながら妊娠は確認できず、いわゆる化学的流産となってしまったようでした。

 

タイミング指導を受けることに

 

気落ちする私に先生が「次の子を希望しているなら、しばらく継続して通院してみる?エコーで排卵日を確認するよ」と言ってくださり、継続して通院することに。週1回程度通院し、毎回エコーで確認してもらいました。

 

そして2回ほど通院したとき「男の子希望なら、今晩タイミングをとって」と指示が。その旨を夫に携帯でメール。激務の夫は日付が変わってから帰宅しましたが、なんとかタイミングをとることに成功しました。


産み分けにチャレンジしつつも……

 

結果を待つ2週間はドキドキでした。実は前回の化学的流産は男の子を熱望したあまりの結果ではないか……と自分自身を責めていました。

 

「この際、贅沢は言わない。男女どちらでも授かれればうれしい」産み分けにチャレンジしながらも、そんな気持ちでした。そしていよいよ妊娠判定。陽性でした!更に、タイミング指導が奏功し、男の子を授かりました。

 

 

私の場合は化学的流産のあとということもあってか、タイミングの指導も保険適応で通院費はとても安かったです。毎回、エコーで診てもらえて、先生から的確なアドバイスをいただける安心感もありました。(TEXT:東慶子)


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