【ママの体験談】子連れ引っ越しってホントに大変!!!~物件探し編~

2017/01/17 20:00
必ずしも子連れ仕様になっていない不動産業者。あわせて内覧はハードなため、子どものためにも物件探しは余裕あるスケジューリングがおすすめです。また、徒歩で物件の周辺散策や最寄駅まで歩くことで得られる情報も重要です。そのためにインターネットなどで事前に情報収集をしていくとより効率的に物件めぐりができます。
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こんにちは。ママライターの東慶子です。引っ越しはただでさえ大仕事ですが、子どもがいるとさらに大変です。子連れで引っ越しをしたばかりのわが家。体験談・失敗談を記憶が新鮮なうちにお伝えして、これから引っ越しという方は参考にしていただけたらと思います。今回は、物件探し編をご紹介します。

 

1日に予定をつめすぎない

 

引っ越し先は遠方だったり、複数の物件を比較検討したりと、できれば1日に何件かまとめて物件を見ることが多いかと思います。わが家もそうでした。しかし、内覧は結構ハード……。おむつ替えや授乳室用の施設がない不動産業者も多いです。

 

おむつ替えができる施設を探し、子どもをあやし……と、物件周り以外にも多くの時間をさきました。子どもがグズることも視野に入れ、できるだけ余裕あるスケジューリングをおすすめします。

 

物件から最寄駅まで歩いてみること

 

基本的には、不動産業者の車で物件めぐりをすることが多いかと思います。しかし、時間的余裕があれば、物件から最寄駅まで歩いてみることをおすすめします。

 

道路のアップダウン、周辺の店のラインナップ、小児科や耳鼻科、危険個所などなど、歩くことで見えてくることもたくさんあります。子どもを連れて歩くのは大変ではありますが、実際に住んで生活することは可能かどうかの重要な判断材料のひとつになるかもしれません。


ネットを活用すべし!

 

引っ越し先が近い場合、現地へ頻繁に出向くこともできるでしょう。しかし、遠方だと何度も現地に足を運ぶのも困難です。そんな場合はネットツールや情報を活用すれば周辺環境を調べることも可能です。

 

わが家は今回、物件や生活圏内の様子を調べるためにグーグルアースやストリートビューを多用しました。そして、事前に調べた情報をもとに現地で詳細部分などを再確認、という流れにしたため、とても効率的でした。

 

 

不動産業に携わる知人より「物件探しは情報戦」といわれたことがあります。その言葉を今回は痛感しました。よりよい物件探しができるように、事前に下調べをしてから物件探しをすることをおすすめします。(TEXT:ママライター東慶子)


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