夜間授乳で体も生活リズムもボロボロ。そんなときは〇〇しよう!

2017/01/05 20:00
夜中の授乳で体も生活リズムもボロボロというとき、朝の散歩と買い物を始めました。近所のスーパーで時間制限のある朝セールを利用することでモチベーションを保ち、「朝起きて少し家事をした」と思うことで罪悪感や焦りからくる落ち込みが少し楽になりました。何より、生活リズムが整い、思いがけず顔や足のむくみも楽になったのがよかったです。
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こんにちは。ママライターの中浦明子です。産後の授乳、夜中に何度も起きるのはしんどいですよね。私も1人目の授乳のときに、睡眠不足とリズムの崩れでかなりつらい思いをしました。

 

今回は、そんなときに役立った私の体験談をお伝えします。無理なく少しずつリズムを取り戻すために、ぜひ参考にしてくださいね。

 

夜中の授乳でフラフラ……

 

生後7カ月まで激しく夜泣きが続いた娘。毎日細切れの睡眠で、私の体はボロボロ、家の中もめちゃくちゃな日々が続き、精神的にも弱ってしまいました。生活リズムも、朝寝て夜起きるという夜型にシフトし、このままでは子どもまで夜型になってしまうのではというあせりもありました。

 

そこで、日中はともかく朝だけは起きよう!と決意。家の中にいたら確実に寝てしまうので、外に散歩に出かけることにしました。

 

朝のセールを利用してお散歩

 

しかし、朝起きるのは決意だけでは難しいもの。そこで、近所のスーパーの朝セールを利用することにしました。

 

朝8時から10時まで5%オフというセールで、週に一度、買いだめをしていたのですが、毎日通うことにしました。使いすぎないように1日の金額を決めて、8~9時ごろに出かけます。

 

最初は起きるのがつらくても、いつもは売り切れのパンやお惣菜ができたてで購入できるうえに、朝の光と活気が気持ちよくて久しぶりの開放感を感じました。


少しずつリズムが整い、むくみも楽に

 

もちろん睡眠時間が足りていないので、日中は昼寝をするのですが、「朝起きた」というだけで罪悪感や閉塞感が楽になり、歩くことで足や顔のむくみが少しマシになりました。

 

スーパーで献立を決めたり、お出かけ前に洗濯機を回すなどしておくと、夕方にあまりあせらなくていい点もよかったです。娘もはじめは寝ていたのですが、そのうち起きるようになり、12カ月になるころは出発前の準備のときから玄関に向かってハイハイするようになりました。

 

 

朝、外に出る習慣を作ったことが生活リズムを整えるきっかけになりました。子どもが成長し夜泣きが減ったこともありますが、朝起きて光を浴びる重要性を感じました。(TEXT:ママライター中浦明子)


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