【体験談】赤ちゃんがほしい!基礎体温、排卵検査薬、通院の実際

2017/01/17 08:00
基礎体温計測は手軽な反面、毎日決まった時間帯の計測を守ることが難しく感じました。排卵検査薬も手軽ですが、私にとっては結果がわかりづらかったため、単独で使用することができませんでした。産婦人科への通院・診察は時間・コストともにかかるものの、内診やエコーなどで確認してもらうことができるため、私にとっては最も安心感がありました。
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こんにちは。ママライターの東慶子です。第一子は自然な流れで授かりましたが、第二子は基礎体温の計測、排卵検査薬の使用、通院でのタイミング指導を受けた結果、授かることができました。それぞれよし悪しがある妊活方法ですが、私が実際に試してみた感想をお伝えします。

 

基礎体温の計測

 

基礎体温の最大のメリットは手軽なこと。そのため、まずは基礎体温の計測から始める方も多いかもしれません。

 

手軽とはいえ、毎日ほぼ同じ時間帯の計測でないと正しい数値を記録できないといわれました。上の子がいる場合、夜泣きや体調不良、トイレなど、さまざまなハプニングがあり、決まった時間の計測は難しいかもしれません。

 

また、普通の体温計とは異なる、基礎体温専用の婦人体温計を用意する必要もあります。

 

排卵検査薬の使用

 

排卵検査薬は、薬局やインターネットなどで入手することができ、自宅でできるので手軽な点がメリットといえます。値段が高価な点はデメリットですが、インターネットで外国製の安価なものも入手可能です。

 

ただ、私にとって排卵検査薬の最大のデメリットは、結果がわかりにくいことでした。「今日!」というタイミングがつかみづらく、私は検査薬単体では排卵日を判定できませんでした。


産婦人科通院のメリット・デメリット

 

産婦人科通院は、医師の診察(エコーや内診など)を受けるのでいちばん確実という点がメリットでした。基礎体温に関しても、基礎体温表を持参すれば、アドバイスをもらえる点も心強かったです。

 

デメリットとしては、通院の時間や費用がかかること。私は流産後だったので保険適応となったようですが、自費のケースが多いようです。私は通院でのタイミング指導により妊娠することができました。

 

 

タイミングをとってチャレンジする友人も何人かいましたが、状況が異なるため、合う方法もさまざまでした。わが家もそうですが、ケースバイケースで方法や内容を変えてチャレンジしていましたよ。(TEXT:ママライター東慶子)


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