【体験談】赤ちゃんと一緒にがんばる出産法!「ソフロロジー式出産」

2017/01/21 12:00
ソフロロジー式出産法では、「陣痛が赤ちゃんを後押しする」という考え方をします。私の場合、事前の講習を受けたり、そこで色々な体験談を聞くことで、より赤ちゃんやお産のイメージを膨らませることができ、出産後は赤ちゃんへの感謝の気持ちと共に育児を始めることができました。
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こんにちは。ママライターの里川まちこです。みなさんは「ソフロロジー式出産法」をご存知ですか?妊娠するまで私も名前すら知りませんでしたが、実際に2人の子どもをこの方法で出産し、その考え方や呼吸法には本当に救われました。今回はその体験談をご紹介します。

 

陣痛が赤ちゃんを連れてくる!

 

私は妊娠中、経験したことのない陣痛に対して、とにかく不安ばかり膨らませていました。そんなとき、産院で「ソフロロジー式出産法」の講習を受け、それまでの不安な気持ちを前向きに切り替えることができました。

 

ソフロロジー式出産法では、「陣痛が赤ちゃんを後押しする」という考え方をします。せまい産道を抜けてくるのだから、つらいのは赤ちゃんも一緒!赤ちゃんが少しでも楽に生まれてこられるよう、リラックスして、産道を拡げてあげることがママの役目だと思いました。

 

陣痛のリズムをつかむ!

 

リラックス、といってもこわいものはこわい!ですが、1回の陣痛は長くても1分程度。ソフロロジーの呼吸法では、陣痛の波に合わせて呼吸をして、痛みを上手に赤ちゃんのエネルギーに変えるのだと教わりました。

 

また、リラックスするために音楽を聴いて緊張を緩める練習もします。事前にこうしたリラックスのエクササイズを行うので、きっと落ち着いてお産当日を迎えられました。


出産前から赤ちゃんを感じよう

 

もうひとつ、ソフロロジーで大切なのは、妊娠中から赤ちゃんをイメージすることです。出産前から赤ちゃんを感じることで、お産も「赤ちゃんと一緒にがんばる」と前向きにとらえられ、より愛情を深めることができるといわれています。

 

私の場合、事前の講習を受けたり、そこでいろいろな体験談を聞くことで、より赤ちゃんやお産のイメージを膨らませることができ、出産後は赤ちゃんへの感謝の気持ちとともに育児を始めることができました。

 

 

リラックスしたお産を大切にする「ソフロロジー式出産法」。おかげで、私は前向きな気持ちでお産を迎え、その後の育児を楽しむことができています。(TEXT:ママライター里川まちこ)


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