なかなか出ないおっぱい!出ない原因は?私がとった対処法

2017/02/05 22:00
産後、全然おっぱいが出る気配がありませんでした。そのため、私は、まず看護師さんにマッサージの仕方を教えてもらいました。後は、タンポポ茶を飲み、一日に水分を2ℓ摂ること、必要量以外、極力ミルクは足さずに頻回授乳を心がけました。努力の甲斐もあってか、少しずつおっぱいが出るようになってきました。

 

こんにちは。ママライターの田中麻奈です。赤ちゃんを産んだら自然に出るものだと思っていたおっぱい。なかなか出なくて、私はつらい思いをしました。私のおっぱいがなかなか出なかった原因と、おっぱいが出るようになるために私が試したことを紹介したいと思います。

 

産後、なかなか出ないおっぱい

 

壮絶な陣痛に耐え、やっと会えたわが子。私は、当然のようにおっぱいが出るだろうと思っていましたが、まったく出る気配すらありませんでした。

 

おっぱいが出なくても入院中に授乳の時間はやってきます。授乳室には5人くらいのママたちが同じ時間に呼ばれます。ほかのママたちは順調に授乳する中で、自分だけ出ない状況の授乳時間が、いやな時間になっていってしまいました。

 

おっぱいが出ない原因は?

 

なぜ私のおっぱいは出ないのか。体質などもあるかもしれませんが、まずは妊娠後期に乳首のマッサージをしていなかったことがあげられると思います。妊娠中のおっぱい外来で、助産師さんに「よく出そうなおっぱいね!」なんて言われて、「大丈夫だろう」と安心していたからかもしれません。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはおっぱいを吸うのがあまりうまくありません。赤ちゃんが吸いやすいように、少しでも乳首をやわらかくしておく必要がありました。頻回授乳のせいもあり、保護クリームを塗っても乳首が切れそうな痛みで、心が折れそうになりました。


私がした対処法

 

おっぱいが出るようになるために私がした対処法は、まず看護師さんにマッサージの仕方を教えてもらいました。乳首だけでなく、乳輪のまわりもしっかりほぐすこと、マッサージの強さはちょっと痛いぐらいで、授乳前に5分ずつするというものでした。

 

あとは、タンポポ茶を飲み、一日に水分を2L補給すること。必要量以外は、あまりミルクは足さずに頻回授乳を心がけました。努力の甲斐もあってか、少しずつおっぱいが出るようになってきました。

 

 

完母で育てることがすべてではありませんが、できるだけおっぱいを飲ませてあげたいと思ってしまいますよね。ときにはミルクに頼りながら、授乳時間がママと赤ちゃんにとって幸せな時間になるといいですね。(TEXT:ママライター田中麻奈)


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