【体験談】パパに教えたい!赤ちゃんのお世話よりも手伝ってほしいこと

2017/01/28 12:00
パパに赤ちゃんのお世話をしてもらうのはもちろん助かるけれど、実のところ、効率的なのは家事の手伝いをしてもらうことなんです。ミルクを飲んでいる場合は、パパにもミルクをあげてほしいです。やってほしいことを、簡素に伝えることがお手伝いしてもらうためのポイントです。細かいことは任せるように心がけています。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
夫婦関係

 

こんにちは。ママライターの斉藤あやです。新しい家族が増えると、赤ちゃんにばかり気が向きがちなパパが多いと思います。育児で手いっぱいになりがちなとき、パパが手伝ってくれたら……と思うママも多いですよね。その一方で、手伝いたいけど何をしたらいいの?というパパも。

 

そこで今回は、ママはパパに何を助けてほしいのか、どうしたらうまくやりとりできるのか、私の経験や失敗を踏まえてご紹介します。

 

ママの本音は「育児より家事をやって!」

 

パパに赤ちゃんのお世話をしてもらうともちろん助かるけれど、実のところ、効率的なのは家事の手伝いをしてもらうことだと思います。

 

わが家はパパの休日には、食事作りや仕事着の洗濯など、家事がぐんと増えます。時間や体力が足りなくて、つらくなってしまうことが多く、休みのたびにイライラをぶつけてしまっていました。ついつい赤ちゃんとの触れ合いばかりを優先しがちですが、家事の負担を減らしてもらえたらママはとっても救われます。

 

パパにもできるミルク体験

 

赤ちゃんがミルクを飲んでいる場合は、パパにもミルクをあげてほしいです。腕の中で一生懸命ミルクを飲む赤ちゃんとパパの絆を深めてくれるからです。

 

わが家は混合だったので、ママが授乳をしてる間、パパにお皿洗いや洗濯物をたたんでもらえたときには、とってもうれしかったことを覚えています。忙しさでうやむやにしてしまいましたが、「ありがとう」と言葉で伝えられたらもっと手伝ってもらえたと思います。


お願いするときは簡素に伝える

やってほしいことを簡素に伝えることが、お手伝いしてもらうためのポイントです。細かいことは任せるように心がけています。

 

お皿を洗ったあとの台所がビショビショでも、洗濯物が変なたたみ方でも、文句を言うのは控えたいですね。私はケンカになり、パパに気持ちよく手伝ってもらえなくなってしまいました。なかなか言えないかもしれませんが、大げさなくらいに「ありがとう、すごく上手だね。助かった!」と言ってみてください。

 

 

ときにはイライラを受け止めてもらうこともパパの大事な役割ですが、ふだんからの信頼関係が大事ですね。感謝の気持ちを言葉で表すことで、赤ちゃんとの新生活はもっともっとうまくいくと思います。(TEXT:ママライター斉藤あや)


  • 2
  • 1
  • 3
  • 19

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。