人見知り&後追いでもうクタクタ!赤ちゃんがひとときも離れてくれない

2017/01/25 18:00
赤ちゃんの人見知りが始まるとママはいつも一緒にいなければなりません。まずは、赤ちゃんが泣くのは仕方ないと割り切ること。子どもを楽しませながら家事もすること。赤ちゃんの安全を確保して、少し一人になること。知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることもありますので、リフレッシュを心がけて育児を楽しみましょうね。
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こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。人見知りや後追いが始まると、どこに行くにもついてきて、誰かにちょっと抱っこしてもらおうものなら号泣。子どもがひとときも離れてくれなくて、もうクタクタ。そんなストレスを感じているママは少なくないですよね。

 

今回は、そのストレスを軽減させるために、実際に私が行っていたことをお伝えいたしますね。

 

泣いてしまうものという割り切りも必要

子どもの人見知りや後追いが始まると、少しでも離れたりしようものなら号泣してしまい、ひとときもひとりになれる時間がなくてクタクタ。そんな時期のママの「どうにかしたい」という気持ち、よくわかります。

 

泣かれてしまうとあせってしまいますものね。ですが、「泣いてしまうから」とずっと付きっきりでは、家事も進まず、ストレスは溜まる一方です。そのため、「人見知りや後追いの時期は泣いてしまうもの」と割り切り、家事を行うこともときには必要です。

 

子どもの興味を引きながら家事をしよう

たとえば、洗濯物を干すときには子どもをそばに座らせ、顔の前ををひらひらと通らせてからハンガーにかけたり、食事の準備をするときにはラックに座らせ、食材の説明や調理の手順を実況中継しながら行うのもおすすめ。

 

また、この時期の掃除は拭き掃除に変え、後追いしてくるお子さんと鬼ごっこ感覚で行うと楽しめます。

 

ケガをさせないように工夫も大切

洗濯物はお部屋でハンガーに干してからベランダなどに移す。食事の準備はラックなどに座らせても低い場合は、野菜などのカットは子どもの目線に合わせてリビングなどのテーブルで行い、火を使う際はキッチンには入れないなど、子どもにケガなどをさせないような工夫も大切です。

 


 

ひとりになれる時間をつくる

先にもお伝えしたように、「人見知りや後追いの時期は泣いてしまうもの」と割り切り、後追いしてきては危ない場所にはベビーガードをつけ、ついて来られないようにしてしまいましょう。ベビーガードがつけられないようなら、その場所に行く際は、ベビーサークルなどに入れて赤ちゃんの安全を確保します。家事を行ったり、ひとりでトイレに行くにも、赤ちゃんをベビーサークルに入れておくと安心です。

 

 

ストレスがMaxになってしまったら、素直にそのことをご家族に伝え、助けてもらいましょう。ひとりでお出かけしたり、逆に家族に子どもを連れ出してもらったりしながら、気持ちをリフレッシュしてくださいね。

 

ご家族が近くにお住まいでない場合など、協力が得られないときには、お友だちにお願いしたり、ファミリーサポートやベビーシッターなどを利用するのもおすすめ。たまには自分を甘やかしてあげてくださいね。

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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