【先輩ママが教える】イヤイヤ期を乗り切るために!声かけのヒント3つ

2017/02/02 19:00
スーパーへ行くと決まって「おねだり」。駄々をこねられても、笑顔で「買わないよ」と意志を貫きました。数分するとあっけらかんとしていることも。保育園に連れていくとき「行きたくない!」と泣きわめくことがありました。楽しい気分になるような声かけをすればよかったと後悔しています。泣く理由を言語化して共感すると泣き止むことも。
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ほめ方・しかり方
イヤイヤ期

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。わが子のイヤイヤ期は2歳代がピークでした。何をするにもイヤイヤ。どう声かけすればいいのか分からず、ストレスがたまる一方でした。今回は、わが子のイヤイヤ期のエピソードと、子どもの気持ちが切り替わる声かけのヒントをお伝えします。

 

買い物でおねだりされて困ったとき

 

スーパーへ行くと決まって「おねだり」が始まります。「今日はダメ」と言うとギャン泣き。買い物どころではありません。こういったケースが何度か続くため、出かける前に買わない約束をしてみました。

 

しかし、実際に行くとがまんができない様子。最終的に決めた方法が、駄々をこねられても、怒らずに笑顔で「買わないよ」と意志を貫くこと。すると、わが子は気持ちが切り替わりやすくなったのか、数分するとあっけらかんとしていることもありました。

 

保育園に行きたくないと泣きわめくとき

 

朝、保育園に連れていくとき、「行きたくない!」と泣きわめくことがありました。私は、ただわが子を抱きしめ、無理やり連れて行くことしかできませんでした。

 

忙しい朝、心に余裕がなかったのが正直なところ。今思えば「そうだよね、保育園行きたくないよね」「帰ったらハンバーグを食べよう!」など、楽しい気分になるような声かけをすればよかったなと後悔しています。子どもの気持ちに寄り添う声かけも大切だと思いました。


泣いている理由を言語化して共感する

 

わが子をチャイルドシートに乗せようとしたときのこと。自分で乗りたかったのか「イヤイヤ」が発生です。急いでいたため、無理やりチャイルドシートに乗せると、さらに泣きわめく……。こんなときどうすればいいのかと悩みました。

 

そこで「自分で乗りたかったんだよね」など、泣く理由を言葉に現してみました。すると、案外泣き止んでくれることも多かったです。こうした声かけも感情をコントロールすることに繋がっていくと感じました。

 

 

腹立たしい、悲しい、悔しいなど、負の感情を抑えるには、気持ちを分かってくれる存在が必要だと思います。子どもに限らず、大人も同様ですよね。子どもの気持ちに寄り添うことが、イヤイヤ期を乗り切るいちばんのポイントかもしれません。(TEXT:ママライター田中由惟)


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