私はこうして選んだ!自分に合った産院の選び方

2017/01/30 08:00
出産ができる施設には、病院やクリニック、助産院があります。私は、「予約診療可」という点をメインに自分の希望を洗い出すことから始めました。加えて私の希望は、病室が個室、助産師の数、母乳推進であるか、食事がおいしいなど、最終的には経験者からの口コミで決めました。そして、自分の希望を満たしていて、なおかつ自宅近くの産院を選んだ方がいいと思いました。
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こんにちは。ママライターの小林まなみです。妊娠がわかったら、最初にすることは出産する産院を決めることなのではないでしょうか。ひと口に産院と言っても、本当にたくさんあります。そこで私が産院を選ぶ際に注目した点をご紹介したいと思います。

 

出産できる施設とは?

出産できる施設は、産婦人科のことだと思っている方がほとんどだと思いますが、産婦人科がある施設には、病院とクリニック(医院・診療所)があります。そのほかに助産院もあります。

 

産婦人科だと医師がいて看護師、助産師などのスタッフが在籍しているという所が多いです。対して助産院は助産師が責任者で、正常な経過の妊娠・出産・産後の方のみを取り扱っています。そのため、経過中に何かあったときに対応できるように近隣の病院と提携しています。

 

私は最終的にこじんまりとした産婦人科を選びました。

 

私が産院を選んだときのポイント

 

私が最初に行ったのは自宅からいちばん近い産婦人科でした。つわりで体調が優れないなか、待ち時間が長く、受付の対応もそっけなかったので、産院を変えることにしました。

 

まず、「予約診療可」という点をメインに自分の希望を洗い出すことから始めました。加えて、私の希望は病室が個室、助産師の数、母乳推進であるか、食事がおいしいなど、最終的には経験者からの口コミで決めました。

 


ほかにもチェックすべき点はたくさんある

これは実際に入院してわかったことですが、自分の希望を満たしていて、なおかつ自宅近くの産院を選んだ方がいいと思いました。初めは月1回の健診ですが、妊娠週数が進むと2週間に1回、臨月で週1回のペースで通うことになるので、遠方だと大変です。

 

産後エステや妊娠中のさまざまな講習会を売りにしている産院もありますが、それにプラスして通いやすいという点も重要視した方がいいと思いました。

 

 

つわり真っ只中での産院選びは本当に大変です。しかし出産という大きな節目を気持ちよく迎えるために、自分に合った所を見極めて産院選びをしてくださいね。(TEXT:ママライター小林まなみ)


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