外食先の待ち時間に役立つ!おしぼりタオル工作【Part1】

2017/02/03 20:00
2歳と5歳の子どもを連れてイタリア料理店へ行った時、待ち時間が長く、子どもたちの機嫌が悪化。そんなときに思いついたのが、おしぼりタオル工作です。正方形だと作りやすいので、工作用にタオルを持参しておくのもオススメ。まず作ってみたのが「ペンギン」です。簡単なので子どもと一緒に作ってみてください。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。いろいろなものが食べられるようになる2歳ごろ。外食する機会も増えてきました。楽しいはずの外食ですが、いつも困るのが待ち時間です。今回は、待ち時間に役立った「おしぼりタオル工作」をお伝えします。

 

楽しい外食のはずが……

 

2歳と5歳の子どもを連れて、イタリア料理店へ行ったことがありました。おしゃれな外食先は久しぶりで新鮮でした。子どもたちも初めて足を踏み入れる外食先にテンションアップ!

 

問題はここからでした。待ち時間が長く、子どもたちの機嫌が悪化。なだめるのに必死でした。そんなときに思いついたのが、「おしぼりタオル工作」。意外と子どもたちが食いつき、待ち時間があっという間でした。

 

知っておくと役立つ!【ペンギン編】

 

まず作ってみたのが「ペンギン」です。正方形だと作りやすいので、工作用にタオルを持参しておくのもおすすめです。

 

1.おしぼりを三角に折って左右を底辺の中央に向かって折ります

2.下からクルクル巻いて、上1cm程度残します

3.残した角を内側にして、中央で折り曲げます(山折り)

4.角を広げてとがらせるとペンギンの完成

 

覚えやすくて簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。


ペンギンが変身【ハムスター、ボート編】

 

ペンギンを横にして角を耳のように立たせると「ハムスター」が完成します。またハムスターの耳を下に下げて三角を作り、三角部分を裏返すように引っ張るとボートが完成。

 

作ったあとは「おなかが空いたね~」と言いながらごっこ遊びをすると盛り上がりました。ボートにペンギンを乗せてみるなど、子どもの発想力もふくらみます。

 

 

外食先の待ち時間が長いと、どうやって時間稼ぎしようか悩みますよね。会話でもたせようとがんばっても、ダメなときはダメなもの。スマホやおもちゃを与える手もありますが、おしぼりタオル遊びも新鮮でよろこぶと思いますよ。(TEXT:ママライター田中由惟)


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