用意するべきだった!育児の負担を軽くしてくれるベビー用品3点

2017/02/05 12:00
なんとか今まで育児をやってきましたが、電動ベビーラック、ベビースケール、ベビージムはあればよかったと感じたベビー用品です。どれも家にあれば、私の不安や負担は少し軽くなったのではないかと思います。
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こんにちは。ママライターの村上八重美です。ベビー用品って、いろいろなものがあって、どれが必要でどれを買うべきか、レンタルにすべきか悩みますよね?私が購入もレンタルもしなかったけれど、育児をしている中でこれはあったらよかったなと思ったベビー用品をご紹介したいと思います。

 

泣き虫わが子に必要「電動ベビーラック」

 

主人から購入を反対された、電動ベビーラック。しかし、ずっと泣いて、一日中抱っこしてあやしている状態のわが子に試してみたらよかったと感じています。

 

泣き止ませるのはもちろん、離乳食時のイスとして使用できるものもあり、新生児期から4歳くらいまで長期に使用できるものもあるそうです。2人目のときは妹から借りたベビーカー兼用チャイルドシートに子どもを乗せて、手動でユラユラさせていましたが、やはり電動が魅力的でした。

 

授乳量を計りたかった「ベビースケール」

 

わが子はミルクは拒否、おっぱいもあまり飲んでくれない赤ちゃんでした。

 

とくに外出できない生後1カ月までは、ベビースケールをレンタルすればよかったと感じています。1回の授乳量を毎回計り、体重も毎日把握しておかないと、ちゃんと大きくなっているか毎日が不安でいっぱいでした。

 

外出できるようになってからは、ショッピングモールの赤ちゃん休憩室や薬局の体重チェックイベントに参加したりしていました。

 


子どもがよろこんだ!「ベビージム」

 

児童館に置いてあって、子どもが乳児期から遊んでいたので、ベビージムが家にあれば家事がはかどるのにと思いました。

 

児童館のベビージムは音が出るタイプで、1歳過ぎてからも遊んでいたので、レンタルではなく、購入という形でもよかったかもしれません。代わりに家では洗濯ばさみハンガーにおもちゃを吊るしていましたが、真上に置くと倒れるのが怖かったので、横にそれらしく置いていましたが、あまり反応がありませんでした。

 

 

購入もレンタルもせずに、なんとか育児をしてきましたが、3つのベビー用品があればもう少し育児の負担が軽くなったのではないだろうかと思います。主人にも、もっとベビー用品のよさをプレゼンしたらよかったかなと感じています。(TEXT:ママライター村上八重美)


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