【食物アレルギー体験談】保育園からの連絡で検査!アレルギーが発覚

2017/01/28 21:00
娘は離乳食の進みも順調で食物アレルギーの心配は無いと思っていましたが、保育園に通い始めてから「ミルクアレルギー」と診断されました。軽度のアレルギーだったので除去の必要はありませんでしたが、娘が牛乳や乳製品を嫌がって口にしなかったのでそのまま流れにまかせて様子をみたところ、3歳には克服していました。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの伊川遥です。現代は食物アレルギーっ子が多いですが、私の娘も0歳で「ミルクアレルギー」と診断されました。身内に食物アレルギーを持つ人がいなかったので驚きました。そのときの状況や経緯を体験談としてお伝えします。

 

保育園から食物アレルギー検査の依頼

 

娘は0歳9カ月から保育園に通い始めました。それまでは完全母乳育児だったため、粉ミルクを飲む機会がほとんどなく、保育園がスタートして粉ミルクを飲むようになりました。

 

しかし、なかなか量を飲まないのと、飲んだあとで口の周りに小さな赤い発疹がポツポツと出て15分くらいで消える、という症状があったため、保育園より「アレルギー検査を受けてください」と連絡がありました。離乳食も順調だったので「寝耳に水」、驚きました。

 

診断の結果はミルクアレルギー

 

小児科で血液検査を受けたところ、診断は「ミルクアレルギー」。数値的にはほとんど心配なく、成長と共に克服できるとのことでした。

 

しかし、この診断にはいろいろ納得する部分がありました。それは、私が留守にする時、家族に「粉ミルク」を飲ませるように頼んで出かけても一滴も飲まなかったことや、粉ミルクやチーズを使った離乳食をいやがったことなどです。知らず知らずのうちに娘が「自己防衛」していたのかも……と思いました。

 


アレルギー用ミルクもNGでそのまま卒乳

 

保育園へはミルクアレルギーに対応した粉ミルクを持参していましたが、ほとんど飲まず、1歳半でおっぱいも卒乳しました。医師から「ミルク除去」の指導は出ていませんでしたが、娘が牛乳をいやがったので家庭や保育園でもほとんど飲みませんでした。

 

その後、3歳の雛祭りで生クリームのケーキを食べましたが、口周りに発疹が出なかったので自然と克服していたようです。

 

 

娘に食物アレルギーがあったのでアレルギーが「他人ごと」ではなくなりました。また、保育園ではアレルギーっ子の席に「小麦」「卵」「ミルク」などと表示があり、多くの子に食物アレルギーがあることを再認識しました。(TEXT:ママライター伊川遥)


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