マンション暮らしでも使える!大型おもちゃの選び方とママのいち押し

2017/02/03 18:00
ピープル社の「白いわんぱくジム」は、家のスペースや子どもの成長に合わせて、自由な広さや高さにジャングルジムを組むことができるので、省スペースで長く遊ぶことができます。初めはうまく登れなかった息子も1週間程度で登れるようになり、とてもうれしそうでした。
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こんにちは。ママライターの石川ゆりです。子どもがある程度動けるようになると、買ってあげたくなるのが大型おもちゃ。ただ、場所を取るのが気がかりですよね。そこで、マンション住まいのわが家でも買ってよかったと思った大型おもちゃをご紹介します。

 

大型おもちゃ選びのポイントは?

 

マンション住まいのわが家。大型おもちゃ選びのポイントは3つあります。

 

①遊ぶときに場所を取らないこと

②来客時などには簡単にたたんだり、ほかの部屋へ移動したりできること

③長く遊べること

 

スムーズに歩けるようになってきた1歳4カ月の息子。体を使った遊びをさせたいものの、公園の遊具ではまだ上手に遊べませんでした。そのため、家の中でも体を使って遊ぶことができる大型おもちゃが理想でした。

 

わが家にぴったりだった大型おもちゃ

 

そんなわが家にぴったりだったのは、ピープル社の「白いわんぱくジム」でした。ラップの芯を固くしたような紙パイプと、プラスチック製の角パーツを組み合わせて、自由に組み上げることができるジャングルジムです。取り外しができるすべり台のセットでした。

 

家のスペースや子どもの成長に合わせて、自由な広さや高さにジャングルジムを組むことができるので、省スペースで長く遊ぶことができます。


上手に登れて息子もごきげん!

 

わが家では1畳分ほどのスペースで、子どもの身長よりやや高い程度にジャングルジムを組みました。

 

狭く組んだので、登る時にはジムが倒れないように親の支えが必要ですが、じゅうぶん登り降りを楽しむことができます。また、屋外のジャングルジムほど高さがないので、落ちても安心です。滑り台をつけても2畳程度のスペースで遊べます。初めはうまく登れなかった息子も1週間程度で登れるようになり、とてもうれしそうでした。

 

 

このジムは紙パイプ製で軽いので、女性でも軽々とほかの部屋へ移動できるのも利点です。また、家でしっかり体が動かせるので、心なしか夜の寝つきもよくなったように思います。(TEXT:ママライター石川ゆり)


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  • 孫の一才3ヶ月くらいのクリスマスプレゼントに渡しました。紙の芯の棒なので、かるいけど、しっかりしていて、パパにいろいろ高さも変えてもらって、3才の今では一番高いところにも平気で登るようになりましたよ。
    部屋だから危なくないからいいですぬ。

    2017/02/08 12:36

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