外食先の待ち時間に役立つ!紙ナプキン&紙おしぼり工作【Part2】

2017/02/04 20:00
紙ナプキンを広げて交互に2回折りします。真ん中でねじって広げるとリボンが完成。紙おしぼりを縦に広げます。手前から3分の1ずつ折ったあと、片方の端を持って穴になるよう広げます。あとはクルクル裏返しながら輪っかを作っていくとドーナツが完成。ちょっと大人が遊ぶきっかけを与えるだけで、子どもは夢中になって遊んでくれます。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。子どもを連れての外食。退屈な待ち時間に何をして過ごすか悩みませんか?わが家では、外食先に置いてある物を使った遊びを発掘中です。今回は、紙ナプキンと紙おしぼりを使った工作方法や遊び方をお伝えします。

 

紙ナプキンで「リボン」づくり

 

紙ナプキンを広げて交互に2回折りします。真ん中でねじって広げるとリボンが完成。数秒で出来上がるのでお手軽ですよ。3歳の娘は髪飾りに見立てたり、洋服につけて遊んでいます。

 

また、もう1枚紙ナプキンを使って「ちょうちょ」を作ってみても。紙ナプキンを細長くねじって、リボンの中央に巻き付けます。先端を数cm、2つに裂いて触覚を作ります。ちょうちょが飛ぶマネをして遊んでいます。

 

紙おしぼりで「ドーナツ」づくり

 

紙おしぼりを縦に広げます。手前から3等分に折ったあと、片方の端を持って穴になるよう広げます。あとはクルクル裏返しながら輪っかを作っていくだけでドーナツが完成。「ドーナツください」と言ってごっこ遊びを楽しんでいます。また小さな子どもの腕にも入るので、ブレスレットに見立てて遊んでも!

 

ただ工作が楽しいからと言って、大量に紙ナプキンやおしぼりを使うのだけは注意したいですね。あくまで常識の範囲内で遊びましょう。


待ち時間があっという間に!

 

いろいろな工作品を作ってあげると、子どもたちは大よろこび。遊んでいるうちに「コウモリにも見える!」など、自由な発想が飛び交います。そして「ママ、なんに見える?」とクイズを出されたり。「イモムシが作れたよ」など、私が思いつかなかった作品が完成することも。

 

ちょっと大人が遊ぶきっかけを与えるだけで、子どもは遊びの幅を広げられることを実感しました。そうこうしているうちに、待ち時間もあっという間に過ぎていきました。Part1でご紹介した「おしぼりタオル工作品」と組み合わせて遊ぶのもおすすめです。

 

ペンギンにドーナツを食べさせたりと、さらに遊びが楽しくなると思います。億劫だった待ち時間が楽しくなると、外食が楽しくなりますね!(TEXT:ママライター田中由惟)


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