【ママの体験談】いつから始まる?つわりが始まった時期と症状、対処法

2017/02/06 12:00
私は妊娠8カ月ごろに胃のむかつきに悩まされ、刺激物や炭酸を控えるようにしていました。とくにつらかった症状は、腰痛と吐きつわりです。 腰痛は妊娠初期から出産まで悩まされました。そのため、ウォーキングと温めることを心がけました。体を動かすことで腰に負担をかけない姿勢や動きを見つけ、血行を促進させることで痛みの緩和につながりました。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
つわり
体験談
便秘

 

こんにちは。ママライターの手塚みくです。私は、妊娠超初期である生理予定日前からつわりの症状がありました。とくに味覚の変化や吐きつわりがひどかったことを今でも覚えています。私が経験したつわりの症状とそのときに行った対処法を紹介します。

 

つわりはいつから始まるの?

一般的につわりの症状は、妊娠5~6週ごろに始まり、妊娠信12週以降症状が落ち着いてくるといわれています。

 

私が妊娠に気付いたのは、生理予定日ごろでした。おりものの量が増えたことと、好ききらいがなかったはずなのに食べ物の好みが変わり、食べられないものが増えました。同時にけだるさを感じるようになり、徐々に吐き気も感じていました。あとから考えるとこれがつわりの始まりだったのだと思います。

 

つわりはどんな症状が現れるの?

つわりの症状はさまざまです。妊娠超初期には、けだるさや吐き気、便秘や頻尿などの症状が現れることがあります。そして妊娠5、6週になると代表的な食べつわりや吐きつわり、頭痛や腰痛などの症状が現れます。また、妊娠後期に現れるのが「後期つわり」です。

 

私は妊娠8カ月ごろに胃のむかつきに悩まされ、刺激物や炭酸を控えるようにしていました。


つわりがつらいときに実践した対処法

 

私自身がとくにつらかった症状は、腰痛と吐きつわりです。 腰痛は妊娠初期から出産まで悩まされました。そのため、ウォーキングと体を温めることを心がけました。体を動かすことで腰に負担をかけない姿勢や動きを見つけ、血行を促進させることで痛みの緩和につながりました。

 

吐きつわりの場合は、無理に食べる必要はないといわれています。食べられるときに食べられるものを食べ、水分だけしっかりと摂るように心がけました。

 

 

つわりの症状はさまざまです。そのつらさに悩むことも多いですが、赤ちゃんが成長し、赤ちゃんと一心同体であることを感じることができる妊娠期間は愛おしいものです。つわりと上手に付き合える方法を見つけましょう。(TEXT:ママライター手塚みく)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。