もしかしてひとりでもよかった!?私の立ち会い出産体験談

2017/02/11 08:00
今やメジャーになっている立ち会い出産。私も立ち会い出産を希望し出産しました。いよいよ入院となったとき、主人はその場にいませんでした。主人が病院に戻ったときにはすでに子宮口全開で、いきみはじめていたころ。立ち会い出産は、病室で陣痛に耐えているときから始まっているのではないのかと思っていたので、ひとりで出産しても変わらなかったのではないかと思ってしまいました。
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こんにちは。ママライターの小林まなみです。今やメジャーになっている立ち会い出産。私も立ち会い出産をしました。でも正直、私は立ち合い出産でなくてもよかったかも?と思っています。そんな私の立ち会い出産体験談をお話しします。

 

立ち会い出産の意義

立ち会い出産は、家族の誰かと一緒に分娩室に入り、出産の瞬間を共有できるということで、今はかなりメジャーですよね。パパにはそばにいてほしいというママが多く、パパは出産に立ち会うことによって父親の自覚がより一層強いものになるかもしれません。

 

私が立ち会い出産を選んだのは、出産が不安だったのもありますが、主人に父親の自覚を強く持ってほしいと思っていたこともありました。

 

実際はひとりでも変わらなかったところもある

立ち会い出産することを決め、いよいよ入院となったとき、主人はその場にいませんでした。病院に送ってくれたあと、やらねばならない仕事があると言い、一度職場に戻ってしまったからです。

 

主人が病院に戻ったときには、すでに子宮口全開で、いきみはじめていたころ。立ち会い出産とは分娩室に入ってからでなく、病室で陣痛に耐えているときから始まっているのではないのかと思っていたので、これではひとりで出産しても変わらなかったのではないかと思ってしまいました。

 


それでも立ち会い出産を選んでよかった!

ひとりで出産しても変わらなかったのではないかと思う点もありますが、陣痛の途中で水を飲ませてくれたり、手を握ってくれたりしたことはうれしくもありました。産後の胎盤も一緒に見て、「今までありがとう」と言えたことはいい経験になりました。

 

ただ、私の母が立ち会い出産の意味を勘違いし、勝手に分娩室に入ってきてしまったアクシデントも。母が出産したときは立ち会い出産のない時代でわからなかったのかもしれませんが、ほかの家族にはきちんと説明しておけばよかったと思いました。

 

 

出産スタイルは一人ひとり違うものです。自分たち家族にとって、いちばんいい出産とはどんなスタイルなのか決めてから、出産に臨めるといいですね。(TEXT:ママライター小林まなみ)


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