【先輩ママがすすめる!】生後12カ月までにやっておいた方がいいこと

2017/02/12 18:00
生後4カ月までは1日のほとんどを寝て過ごす時期なので、ママは1~2時間赤ちゃんを預けてリフレッシュするチャンスです。生後5~8カ月までの時期のママはゆるんだ骨盤の土台が出来てくるので、産後ダイエットのチャンスです。そして生後9~12カ月は後追いが始まり、参ってしまうことも多いと思いますので、児童館や支援センターで遊ばせるのがおすすめです。

 

こんにちは。ママライターの上原りなです。赤ちゃんが生まれると毎日があっという間で、いつの間にか月日が経っていたりします。子どもの日々の成長はうれしいですが、赤ちゃんもママも今しかできないことがあると思います。私の体験から生後12カ月までにやっておいた方がいいと思うことをまとめてみました。

 

生後4カ月までにやっておいた方がいいこと

 

生後4カ月までは、ねんね期と呼ばれる時期で、まだ寝返りもできず、1日のほとんどを寝て過ごす時期です。この時期のママに必要なことは、出産でゆるんだ骨盤を調整し、日々の疲れを癒すことだと思います。

 

ねんね期の赤ちゃんは自分で動くことはほとんどできず、また、お世話をしてくれるのは「お母さんじゃないと絶対イヤ!」という時期ではありません。そのため、1~2時間、家の人に赤ちゃんを見てもらって、ママも今のうちにリフレッシュするチャンスです。

 

生後5~8カ月にやっておいた方がいいこと

 

生後5~8カ月は首すわり期、寝返り期、おすわり期と呼ばれる時期で、徐々に目が離せなくなってきます。この時期のママは、出産によって一度ゆるんだ骨盤の土台ができてくるので、産後ダイエットを始めるチャンスだと思います。

 

自分で動けるようになった赤ちゃんは、好奇心旺盛で何にでも興味津々!赤ちゃんの新しい世界を広げるためにも、ママの産後ダイエットのためにも天気のいい日は一緒にお散歩に出かけることをおすすめします。

 


生後9~12カ月にやっておいた方がいいこと

 

生後9~12カ月はハイハイ、たっち期と呼ばれる時期で、行動範囲も一気に広がり、自我も強くなってきます。自分で移動ができるようになると、ママとひと時も離れたくないと後追いが始まります。どこにでもついてきて参ってしまうママも多いのではないでしょうか。

 

そんなときは児童館や支援センターに行き、同年代の赤ちゃんと遊ばせるのがおすすめです。ママもほかのお母さんたちと情報交換ができ、気分転換にもなります。

 

 

子どもの成長はとてもうれしく、幸せなことです。子どもの成長に合わせて、ママもうまく自分の時間を作って、リフレッシュしましょう!(TEXT:ママライター上原りな)


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