【イヤイヤ期】タイプ別3パターンはこうやって乗り越えた!

2017/02/09 20:00
娘を保育園に朝、預けるときはギャン泣き。保育士さんを信じて、引きはがすようにお部屋の中へ入ってもらいました。そして、その場をさっと立ち去りました。息子は、人をぶったり物を投げてきました。お友だちには絶対ケガをさせないようにと、必死で追いかけて見張るような毎日でした。

 

こんにちは。ママライターの斉藤あやです。かわいい赤ちゃん時期を過ぎると、グズったりイヤイヤしたりする「イヤイヤ期」がやってきます。わが家は3パターンの困った状況がありました。そんなときにどうやり過ごしていたのか、お伝えしたいと思います。

 

ママが大好き過ぎる!娘のイヤイヤ期

 

娘のイヤイヤ期は、とにかくママにべったりだった時期でした。朝、保育園に預けるときは、もちろんギャン泣きです。そんなときは保育士さんを信じて、引きはがすようにお部屋の中へ入ってもらいました。心配ですが、私はその場をさっと立ち去ります。

 

ある日、私は心配になってしまって、そーっとお部屋の中をのぞいてみました。すると、1分程度しか経っていないのに、ニコニコと遊ぶ娘の姿が。「なんだ、よかった!」とほっとしました。

 

叩く!投げる!息子の激しいイヤイヤ期

 

息子のイヤイヤ期は、人を叩いたり物を投げたりする時期でした。私に向かっておもちゃの電車を投げてきて、顔に大きなアザができたことがあります。アザが薄くなるまで、1カ月くらいは毎日マスクで過ごしました。

 

お友だちには絶対にケガをさせないようにと、必死で追いかけて見張るような毎日で本当に大変でした。

 

そんな息子が落ち着いた要因は、年上のお兄さんとたびたび遊んでもらったからだと思います。子ども同士の折り合いの付け方や、がまんすることをお兄さんからたくさん学んだようでした。


泣きわめく!娘と息子に共通するイヤイヤ

 

2人に共通していたことは、とにかくよく泣くことです。思い通りにならないとき、ところ構わず泣きます。外で泣かれたときは早めに切り上げて帰ったり、歩けないほどしがみつくのでベンチに座って気が済むまで待ってみたりしました。周りの「どうしたの?」という視線が痛かったです。

 

イヤイヤ期の買い物は、ネット通販の利用が多くなりました。仕事がお休みのパパに子守りを任せ、ママだけで買い物に行くといい気分転換にもなりました。

 

 

成長の大事な過程でもありますが、一緒に過ごすのが大変なイヤイヤ期。私は周りからの手助けもあり、なんとかこうして乗り越えてきました。みなさんのお子さんはどんなイヤイヤ期でしたか?(TEXT:ママライター斉藤あや)


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