【モロッコ在住ママの子育て】甘い誘惑がいっぱい!モロッコのおやつ事情

2017/02/05 21:00
モロッコでは幼稚園に行かせる際、午前と午後の2回持たせるこます。モロッコ人はフルーツをよく食べるので、おやつに持たせる親も多いようです。そのほか、チョコレート菓子やキャンディ、とても甘いケーキ、炭酸飲料もモロッコの子どもたちがよく口にしているのを見かけます。
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モロッコでは幼稚園に行かせる際、おやつを持たせます。お昼には一度、家に帰ってくるので、午前と午後の2回持たせることになります。日本の感覚であれば、なるべく甘いものを避けようとするところですが、甘いものが大好きなモロッコではそうはいきません。

 

第一のおやつはフルーツ!

モロッコではフルーツがたくさん売られています。だいたい日本で売られているフルーツと同じようなものが売られています。今の時期でいうと、りんごとみかんが主になります。もうすぐいちごも出てきます。

 

フルーツの種類にもよりますが、1kgがだいたい200円弱。安いですが、とても甘くジューシーでおいしいです。そのため、モロッコ人はフルーツをよく食べます。おやつに持たせる親も多いようです。

 

なんといってもチョコレート菓子!

 

モロッコの町のそこかしこにあるコンビニ的な存在のお店では、さまざまなチョコレート菓子がぎっしり並んでいます。1個約10円から20円です。

 

もちろん、子どもたちも大好き!幼稚園に持ってくる子どもも多いようで、娘もお店に行くと、「〇〇ちゃんが持っていた。私も幼稚園へ持って行きたい」と言います。子どもによっては、昼間のおやつだけでなく、学校帰りの夕方に買ってもらっている子どももいます。


 

 

そのほかにも甘い誘惑がいっぱい!

そのほか、キャンディやとても甘いケーキ、炭酸飲料もモロッコの子どもたちがよく口にしているのを見かけます。

 

なるべく糖分をとらせないよう必死になっていても、甘いものを食べるのが当たり前の状況ですから、祖父母の家やいとこの家に行っても危険です。さらには、モロッコ人は子どもをとても大事にします。お店のお兄さんや道行く人が、親切心でキャンディをくれることもしばしば。わが子から目を離せません!

 

朝からジャムたっぷりのパンを食べ、お砂糖いっぱいのミントティーを飲み、甘ーいお菓子を口にし、糖分のあるフルーツをたくさん食べるモロッコ人。糖尿病が多いのもうなずけます……。(TEXT:ヒロコ ラメッシェ)


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